わたしが思う「ありえへんわー」

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わたしのお気に入りブロガーのヨスさんが、働くことについて記事をアップしておられました。http://yossense.com/hate-office-worker/

本日は、わたしがブログを書く理由的なことを記事にしようかなと思っていたのですが、ヨスさんの記事にビビッときたので、便乗してわたしも働くことについて書きます。

と、その前にヨスさんの記事でビビッときた部分をご紹介します。

サービス残業とか1分たりとも嫌やわ

会社はお金をもらうために行っているのに、働いた時間に対する報酬がもらえないというのは意味不明でしょ。

これはわたしの経験した会社の場合はすべてそうでしたね。完全に全ての会社で「サービス残業バンザイ!」でした。

サービス残業はホントありえへん!です。退社の時間が近づいて、ワーイ帰れるぅ♪と思う1分ぐらい前に急に「じゃ残業で」とか言われたら、テンション下がりまくりでした。よければせめてその「じゃ」の意味を教えてくれと思ったものでした。

残業なんてありえへん!~なぜ残業になるのか?

わたしはサービス残業もですが、残業自体が?です。求人広告に平気で「残業時間月平均20~30」とか書いている会社の気がしれませんでしたね。「うちの会社、こんなに作業の効率悪いねん」って、会社の恥をさらしているようなもんじゃないかなぁと思っていました。

こんなことを言いますと、「社会人として何をなめたことを言うとるかー。」「そんなんやから仕事も長く続かんのやー」と言われるかもしれません。いやいや、放っといてくださいよ。

残業ありへん問題は大きな課題であり、市民全体でいや県総出で、いや全国労働組合的に、いや世界残業協議会として、いやいや全宇宙社会組合を交えて(そんなんないわっ)解決すべき・・・

すみません熱くなりすぎました。

熱くなるぐらい、わたしとしては残業ありえへん派でございます。ヨスさんは1分と仰っていますが、わたしは1秒も残業をしたくありません。残業しなくていいように仕事を回して、もしできなければそれでもいい!というぐらいの意気込みで会社を運営していけば、皆がそこそこハッピィーになるんじゃないでしょうかね。売り上げが落ちたり、仕事上の契約がなくなったりするかもしれませんが、それでもいいんじゃないの?

皆が「もっといいサービスを!」「もっといい商品を!」みたいに、もっと〇〇をと言い出すから、残業も増えていくのでしょう。なので、今日から「もっと〇〇」的発想をやめましょう。わたしは、早く帰って残業で使うその労力を、家族をもっと笑わせることにつかいますけどね。

時間に厳しすぎるなんてありえへん!

「始業時間より〇分以上前にタイムカードを押さないで下さい」「普通は8時20分には出社するんですよ」

過去にこんなことを言われたことがありました。そこまで時間を管理できるとは、ある意味すごいなーとは思いました。(ある意味ってどういう意味?)

この「時間に厳しすぎる問題」は会社の規模が大きくなればなるほど起こっているように感じます。少人数の会社だと、それほど管理しなくても統制とれますもんね。でも大規模だと、やはりそれなりに秩序を保たないといけませんし、給料の計算時にも管理されていないと面倒になってきます。なかなか難しいところではありますが、そこは自分で自分をコントロールするように従業員を信頼していけばいいんじゃないでしょうか。

時間に大らかなモンゴルに住んでいた体験からしても、時間に厳しすぎるは、ホントありえへん!です、はい。

締めに

改めて働くこと・仕事について考えると、あれこれ浮かんできます。あなたも悶々と抱えている「ありえへん!」があるのではないでしょうか?ぜひ「ありえへんで!」と言ってすっきりしましょう。

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