わたしがブログを書こうと思ったのは〇〇力を意識したから

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「ブログを書く」、こんなことをぼくがするとは全く思ってなかったですよ。

「ブログは読む」ものという認識でしたね。ブログはすごい頭の回転が速い人が書くものと思ってましたから。(すごい頭じゃなくて、頭の回転がすごい速いのほうがいいのかな。日本語ややこしい)

タイトルを「ブログを書く理由」にしようかと考えたんですが、かえました。継続することで書く理由を語れるようになってくるだろうから、「書こうと思った理由」にしました。

ブログで発信することには力がある

ぼくがブログを読むから「書く」にかわっていったのは、脱組織宗教を考えるようになってからです。宗教活動していたころは(いまでも一応籍はありますが)、忙しかったというのもありますが、ブログを書くことで身ばれするのではないか?こんなこと書いていいのかな?という思いが強かったです。また、書くネタが何もないと勝手に決めつけてもいました。いま振り返れば、ネタはありまくりですよ。

脱組織宗教によって、物理的にも精神的にもさまざまな縛りがなくなりました。

自分の人生を振りかえったときに、あれ?俺、けっこう山あり谷ありの人生おくってきたなと感じました。

『転勤族として各地を転々とし、中学時代はいじめに遭い、受験は不合格、宗教活動に専念、通算11人とハウスシェア、海外に移住・・・

自分ってオモロイ人生送ってるやないかーと、急にイヒッときたのです(旭化成のやつね)

自分と同じ生い立ちの人間は世界に一人もいないし、ぼくの価値観、視点は自分独特のものでもある。こんな思いがあり、「この経験を発信して、何かできるんじゃないだろうか?何かいい方向につながるんじゃないか?」という、直感があったのです。共感を生み、それが何かになっていけばいいなと(なにかって何?)。それでもって飯が食べれていけばいいなと(ホントはこっちなんじゃないのぉという心の声が笑)

何も発信しなければ何も変化は起こらない。当たり前だけど、このことに最近ようやく気づき始めたのです。

発信するという観点でいろんなブログを見ると、発信力をすごく感じます。そこに賛同者があらわれたり炎上したり、収益が発生したり逆に信頼がなくなり落ちていったり、お悩みを解決したりさらに悩ませたり、人を動かし大地を揺るがす・・・すごいね。

ということで、Rokota発信します!(ヤマトのぱくりだって?笑)

今後発信力はますます必要になってくるんじゃないかなと思いますね。

自分がどんな発信をしていくのか?それによって自分がどう変化していくのか?何らかのアクションがおこるのか?

3ヵ月後、半年後、1年後・・・3年後、どうなっているか楽しみです!

まずは3ヶ月毎日書きます。それから話をします。

(このフレーズ気に入りました。アレンジして使おうかな。)

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