退職してその後~ツレうつ読んでます。やっぱり支えてくれる人に感謝やねっていう話

NS525_midorinonakade_TP_V

退職して3週間ちょいたちました。

その後、特に変わりなく毎日過ごしてた・・・んですが、

何やらユウウツな気持ちが続いていました、はい。

いまだに時々、超極激辛パワハラ上司が夢にあらわれたり、謎の夢を見たりします。

昨晩は、久しぶりにモンゴル人の集団が登場して、皆でモスバーガーを食べていました。

(モンゴルにはまだモスはないはず。ちなみにスタバは看板だけがありました、なぜに?)

もやもやした気持ちが続いていますので、以前買った「ツレがうつになりまして」を再度読み始めました。

宇宙カゼ

こんな本です。最近ユウウツ度が半端ないぞーという方はぜひどうぞ。

IMG_0009

旦那さんがうつになった夫婦の愛の物語です(ちょっと言いすぎか)

漫画家の奥さんが、うつの日常をユーモアを交えながら漫画にしていて、それほど深刻にならずにさらっと読めます。

うつについて、教科書的にうんちくが語られているわけではないので、うつの専門書ではありません。

日常が描かれているので、どういう症状があらわれるのか?毎日どう過ごすといいのか?などが読み取れて、具体的にうつの様子を知れます。

作者は、うつ病を「宇宙カゼ」と呼んでました。

大好きだった曲が聴けなくなったり、本や新聞を読んでも全然頭に入ってこなくなる。

当時の作者としては、不思議なことの連続だったようで、それで宇宙人のカゼみたいだと思ったそうです。ユーモア入ってていいですね。

うつになったご主人、それを支える奥さんどちらも本当に大変だったと思います。

奥さんがご主人のありのままを受け入れる、そして受け入れながらも時々ぼやく、その繰り返しでよく支えてこられた様子が伝わってきました。

死闘の末、2年ほどして完治に近い状態になったとのことで、よかったです。

宇宙カゼ予備軍なのか?奥さんありがとう!

ツレうつを読んでいて、ぼくは予備軍なのかな?と思いました。野球でいうと、レギュラーメンバーで選ばれていないベンチ入り状態。レギュラーになる可能性もあるということ。

ツレうつさんほど症状は重くないないですが、「時々突然涙が出てくる」というのはあります。

あとは、天気に左右される、天気がいいと「きょうはいけるぞーー!」と気分がいいのですが、下り坂や明日雨というときは「俺は何をやっているんだー!」と消極的になります。

15年以上前の事故の後遺症というのもあると思うんですが、低気圧のときはダメです、はい。

まぁ、症状は重くないですが、全体的にユウウツな日々が多い気がしますね・・・

こんな機動力7ぐらいのわたしを、奥さんが暖かく見守っていてくれることに感謝です、ホントに。

昨晩も、ユウウツな感じのわたしに、「長崎の実家に帰省してみる?それとも温泉旅行はどう?」といってくれました。

費用もかかるなぁと思ったので即答はできなかったんですが、すごく嬉しかったです泣

ちょっとした一言が身にしみますよね。支えがあってこそのいまの自分ですから、ホント

奥さんに感謝せんといかんですばい。

奥さんのおかげで、「ぼくのいまの状態を客観的に見てくれてる人がいる」という安心感があります。自分のユウウツ度や、負の顔の表情は自分で気づいてないことが多いですからね。

ありがたや~ありがたや~。

今日のStyle

いつどこで、突然心の病が襲ってくるかわかりません。

こういう感情と向き合い、あせらずにやっていきます。

もともとポジティブで楽観的なので何とかなるでしょう!

「穏やかな心は身体の命」という名言があります。心に負荷をかけすぎないよう、穏やかな日々を過ごしたいです。

シェアする

フォローする