ハローワークに行ってきたよ。新サービス始まるんだって。

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本日、ハローワークに行ってきました。

退職後の心労は完全には癒えていませんが、諭吉的にそうも言うておれませんので。

福祉系のパートで自分の希望に合うものがありましたので、紹介してもらおうと思い

早速足を運びました。開庁前に行きましたが、すでに数名並んでいました。

思わず、パチンコか!っとツッコンでしまいました。

えっ?以前、何かの職業の人になるという選択肢は考えていませんって公言してたじゃないかって?いやいや、ちょっと待ってください。

今後自分がどう在りたいか?どう生きていきたいか?を考えたときに、

人々の生活をサポートする活動をする

という考えがありますので、それに向けての経験として福祉系の仕事をしたいと思ったのです。

その辺りの私的なことはまた後日書きます。

と、それよりも今日は、3月22日から始まるハローワークの新サービスをご紹介。

求職中の方は参考までにどうぞ。

民間求人サイトでの求職がスムーズ化?

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どういうサービスかといいますと、

「希望者は、ハローワークに提出している自分の情報のうち、個人特定されないレベルの情報*を、ハローワーク経由で民間の職業紹介事業者(以下A社)も閲覧できるように公開する」というサービス

メリット

  • 求職者の情報を見たA社から「こんな仕事もありますよ~」と、ハローワークにでていない求人を紹介してもらえる

*個人特定されないレベルの情報というのは、上記写真の下部(1)(2)ですが、この中にも個人が特定されてしまう情報があるかもしれませんので注意です。

いままでだと、ハローワークに掲載されている情報を、求職者が自分で選んで紹介してもらう形でした。

これに加えて新サービスにより、

民間の職業紹介事業者:「〇〇の仕事があるんやけど、誰か仕事探してる人いないかな?そうだ、ハローワーク経由で求職者情報見てみよ。・・・おっ、探してる人いるじゃん~。ちょっとアプローチしてみようかぁ、希望に合う仕事あるよって通知しておこう」

と、こんな感じになると思われます。

「ハローワークで探しつつ、民間からも求人情報が提供される」ということでしょうかね。

このサービスを受けるためには、ハローワークにいって「求職情報提供サイト」利用のIDとパスワードを入手する必要があります。

今日のStyle

感じたことですが、このサービスがうまく回っていくためには、

民間の紹介事業者側は、頻繁に情報を提供する。

求職者側は、求職申込書に具体的に情報を記載する。特に仕事の経験や、自己アピールは具体的に情報を記入しておくなら、ピンポイントで通知がくるかもしれません。

などと感じました。

今後活用する方おられましたら、参考までに。

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