松井秀喜選手を偉人たらしめた3つのこと

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午前中、図書館に本を返しに行きました。

読みたい本を借りて館内をぶらぶら。大河ドラマで真田丸を見ていて、戦国時代が気になるか

ら何か良書がないかなと探していました。

あれ?・・・思わず通り過ごすところでした。

歴史上の人物の中に一人見慣れた名前が・・・。「松井選手だ」

色あせが少ない状態だったので、比較的最近出版されたんでしょうか。

二宮金次郎と並ぶ松井秀喜選手。すごい!

図書館からの帰り道、児童むけ伝記漫画になるほどに、松井選手を偉人たらしめたものは何だ

ったのかを考えてみました。何か学べることはないか?3つ浮かんできました。

①巨人軍は常に紳士たれ

紳士→日常会話においては、礼儀やマナーに長けているものを表現する際に”紳士的”と言うことがある。(wikiペディア)

紳士とは→立ち振る舞い・言動・行動などが社会的模範になるような立派な人のこと。上品で教養があり礼儀正しい男性。(ニコニコ大百科)

まず思いついたのが「紳士」です。

グラウンドでもプライベートでも紳士的だった松井選手。

記者のつまらない質問に対しても、礼儀をかくことなく丁寧に応じていたのが印象的でした。

プライベートで他の選手と食事をしている映像を見たことがありますが、ユーモアを交えて話

しながらも、「親しき仲にも礼儀あり」精神を発揮しておられました。

「将来は松井選手のような野球選手になりたい!」と思った若者は一人や二人ではないでしょう。

模範となるような紳士な言動があったからこそ、あこがれの存在になったのだと思います。

②山のような落ち着き

落ち着き→態度や言動が穏やかで安定していること。調和がとれて,安心した感じを与えること。(コトバンク)

松井選手がインタビューされたときに、発していた第一声を覚えてますか?

ぼくは毎回のように注目していましたが、かなりの確率で言ってました。

さて何でしょう?

「ん~、そうですね~」

これなんです。この言葉から松井選手の話が始まるんです。

そうですね~という第一声で自分を落ち着かせていたのでしょう!

受け応えも安定していて常に穏やかだった松井選手。

何を言い出すんだろうかとはらはらすることなく、安心して見ていられました。

「今夜の松井さん~♪」でおなじみだったキッコーマンのタレのCMも、抜群の安定感を

放っていました。ぼくも安心してキッコーマンを買うことができました(何の話??)

高校時代から大リーグで選手を引退するまで、常に欠くことがなかった落ち着きが、

周りに安心感を与えたのでしょう。

③自分の型を守る

→物の姿や格好。形状。かたち。きまったやり方。伝統的なしきたり。きまった大きさ。サイズ。(コトバンク)

巨人軍に入団してヤンキースで引退するまで、ずっと「さらさらヘアー」だった松井選手。

ダウンタウンの松本さんから「いつまでさらさらヘアーやねん!」と言われていたけども、

ずっと同じ型をキープしておられました。

自分の型をしっかり保つことを意識しておられたのでしょう。

選手としては変化をしつつ、しかし自分の型を守るところは守る!

同じ髪型をしておられる深い理由を聞いてみたいものです。

いや、理由などないのかもしれませんね・・・

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松井選手から学べる3つのこと

紳士で・落ち着きがあり・自分の型を保つ松井選手から学びます。

①紳士たれ

これまではタレといえば鼻タレぐらいしか自分になかったですが、これからは「紳士たれ」を

モットーにいきます。

社会的模範とまでは全然いきませんが、上品・教養・礼儀正しさは欠くことがないようにしたいです。油断するとすぐ雑な感じになってしまうので、気をつけねば・・・

言葉遣いに気をつけ、紳士らしく日々感謝の言葉を発するようにします。

ブログやSNS上でも紳士たれ!

②落ち着き

よく家族からも少年のようだとも言われていました。

少年のように純粋という意味もあるんでしょうが、少年のように「あっちに行きこっちに行き」しているのでしょう。

好奇心旺盛なのは結構なことですが、話す前・行動する前には「ん~そうですね~」と

頭の中で考え落ちついてから進むようにします。

文章に落ち着きをにじみ出せるようになりたいですね。文章に人柄は出ますもんね。

③これは!という自分の型を保つ

「これだけは周りに流されずに自分の型でやる!」

「これだけは周りに馬鹿にされても地道にいく!」

というものがあってもいいと思います。

「自分の好きなこと」がそれに当てはまるのかな?

周りでは流行っていたり話題になっていても、どうも自分はそっちじゃないなぁというのが

あるんですよね。自分は間違っているのかなぁとか、そっちの流れにのったほうがいいか?と

すごく迷うことがあるのですが、「自分の好きでやってること」に関しては、自分の型を

守ろうかなと思います。

だれでも直感ってありますよね。ぼくも人生の要所要所で直感でいってよかったなと思うこと

が結構ありました。なのでそれでいきます。

えっ? 結局、自分の型=自分の直感か??

今日のStyle

松井選手から学べました。ありがとうございます!

自分の直感も大事にして、好きなことをして、落ち着いて紳士的に生きていきます。

(うまくまとめたか?)

人から学ぶことは多いので、今後「学びシリーズ」として記事を書こうかなと思います。

まずは歴史上の人物から学んでいきますかね。

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