リンゴとバナナの関係性。知らなかったのは僕だけ?僕にとってのリンゴは何だろう。

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今日の写真、リンゴとバナナが仲良く並んでいます。

先日、妻と買い物を終えて帰宅すると、妻が買ったリンゴとバナナをせっせと並べていました。

??写生大会でも始まるのでしょうか?うちには画板なんてないけどぉと思っていましたら、

妻曰く「リンゴの近くにバナナを置いたら早く熟れるのよ」

そうなのか?知らなかった。

もしかすると僕が組織宗教でさまよっている間に、リンゴが進化したのだろうか。

気になったので調べてみました。

リンゴに秘められたパワー

「リンゴ バナナ 熟れる」で検索しました。

知恵袋にこんな投稿が、

Qバナナが早く熟れるようにするにはどうすればいいですか?

A、「りんご」をひとつ用意して、机の上に一緒においといてください。その理由は、りんごには、「エチレンガス」を発生させる力があり、これは各種の果実の「色づき」「軟化」といった成熟にも関与しています。

そうだったのかぁ。この投稿2010年になってましたから、6年前には周知の事実だったのか・・・ いや恐らくもっと前から知られていたのでしょう。

6年前に既にリンゴとバナナの関係性が知られていたのに、

ぼくは頭の悪い感じで「ねぇ、このバナナって青くて硬いよね。モグモグ」って言ってたんですね。

まぁそれはさておき、「エチレンガス」が熟れるのを助けてるんですね。

エチレンガスって?これもちゃんと調べました。

エチレンガスとは?

野菜や果物は、エチレンという植物ホルモンの作用で生長し、熟成していきます。(鮮度たもつくんより)

簡単に言うと、成長を促すホルモンということでしょうか。

リンゴはエチレンの産出率が非常に高いとなっていました。リンゴの周りにいろんな野菜や果

物を置いて実験したくなりました。

青いバナナを買うときはリンゴも一緒に買うといいですね。

と、ここで終わるとただの理科の授業のようになってしまいますので、さらに一歩すすんでみました。

成熟を早めるものって何があるだろう

無理やりの適用をしてみました。

自分にとってのリンゴって何だろう?

つまり、バナナがリンゴの放つエチレンガスによって成熟を早めるように、

ぼくの進歩を早めてくれるものは何だろう?ということです。

よきメンター、友人、良書、自分の失敗、幼子の言動、レッドブル(あっ、これは違うか)

いろいろ出てきますね。

①妻

何といっても妻でしょう。妻をメンターとするのもありではないでしょうか。

仕事、趣味、日常生活のあらゆる面で僕を見ていますから、アドバイスという最高のエチレン

ガスを放ってくれるでしょう!いや、実際放ってくれています。

結婚して改めて自分についての気づきがありますし、もっとこうしたらいいんだなということ

見えたりもします。

熟れるということは、良い面がどんどん伸びていくということでしょうから、近くに良いとこ

ろを伸ばしてくれる人がいるのは本当にありがたいことですね。

いい感じの黄色になって熟れた男になりたかばい。

②友人

ぼくには友人が一人います(少なすぎるやろ!)

仕事のライティングのアドバイスをもらったり、仕事だけではなくいろんな話題で話せる人です。

彼がいなかったらライティングの仕事にやりがいや希望を持てなかったと思います。

特に最近ではライティングのコツを教えてもらったりして、上達してどんどん黄色に熟れてい

くんじゃないかなって思ってます。

③良書

本も人の成熟を早めますよね。良書に出会えれば、自分にない視点で物事を見れるのでいいです。

最近は名言集という本を読みましたが、これもいいですよね。

名言・格言って、短い文に深い内容を集約しているから最強です。言葉の持つ威力と人に与え

る印象を改めて考えさせられます。

そしてそれはぼくが熟れるのを早めてくれるものともなっています。

ただ「多くの書物を作ることには終わりがなく、それに余りに専念すると体が疲れる」という

名言にあるように、ぼくはそこそこの数の良書でいいかなと思っています。

似たようなことを言っているから、あれもこれも読んでると本当に疲れる。

各分野から自分にピンとくるものを数冊随時読んでいくスタイルです。

今日のStyle

リンゴのエチレンガスを強引に適用してみました。

随時、成長を早めてくれるリンゴを探していきたいと思います。

ぼくにとってのリンゴは妻・友人・良書です。

バナナのように黒くはなりたくないので、そこそこのエチレンガスでお願いします。