ぼくにとっての赤はあの人にとっては赤ではない。だからこそブログは楽しい!!

午前中、楽しみにしていた本が届きました。ジャ~ン!!

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Amazonで定価より大分お安く購入できました。中古ですからね。

定価だけに低下した金額で・・・(だいぶお疲れです)

かん吉さんのブログで紹介されていて、ずっと読みたかった1冊です。

文章力とは、この世を生きる力である

本音を言うと、本書は紹介したくなかった。ライバルが増えてしまうから(笑)

かん吉さんのブログにこういうふうに書いてあったので、余計に読みたくなり購入しました。

紹介したくないと言われると、一体どんな本なのか興味がそそられますよね。

購買意欲を高める一文がさすがです。

期待どおり含蓄に富む箇所が多いです!買ってよかった~。

それで今日は本の感想を書こうかなと思ったのです・・・が、実はそれよりも先に書きたいミ

ニ出来事が起きましたので、そのことを書きます。本の感想はまた今度ということで。

書き込みをポジティブに受けとめてみたら・・・

さあ読むぞーと思い本をぱらぱらとめくると・・・あれ?妻が先に読んだのかな??

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なっ、なっ、なんと赤ペンで線が引いてあるではありませんか!!

しかもご丁寧に、ここ注意ね的な感じで丸で囲ってあるし!!

本と一緒に同封されていた注文書には「基本的には書き込みはないものであります」と

書かれていました。どこがやねん・・・。最初のページから赤線が引かれてありましたよ~。

数えましたら、17ページ分ほど赤線の箇所がありました。

ちゃんとチェックばせんば!!(すみません、熱くなると九州弁がでるとです)

「はぁ・・・」と少しテンションがさがりましたが、楽しみにしていましたので

気を取り直して読み始めることにしました。

少し読み始めると、早速イヒッとくる箇所に幾つか遭遇!こりゃ何か印をつけておかねばと思

いペンで印をつけました。とそうしていますと、

「赤印がじゃまで印つけにくいんじゃない?」という妻の声が横からしました。

「そうやね~。これがじゃまでぼくのつけるところが・・・、あれ?・・・

前の購入者がつけた赤線とぼくがつけた印の箇所は全然ちがう!!

赤線の主がいいなと思う箇所ではぼくはスルーし、逆にぼくが「ここは参考になるぞ!」と思

う部分では赤線の主のチェックは入っていません。

これは面白いなぁ。

人それぞれ興味のあることは違うとわかっているけど、こうやって実際目の当たりにすると

びっくりします。文章を書くことに興味を持つ人が同じ本を読んでるのに、ヒットする箇所が

こうも違うとは。・・・って相手もこれを知ったらそう思うんでしょうが。

そんなことを考えてましたら、赤線がありがたく思えてきました。一人一人反応するところが

違うということを改めて知れました。

迷走してブログのことを考えちゃった

赤線のことを考えていたら、いつの間にか本の内容よりブログのことを考えてました。

ブログもそうだなって。

ほかの人のブログを読んでいて、ブログ主が「今回は内容がよくない、薄いです」って嘆いて

る記事でも、ぼく的には「いやそんなことないけどなぁ。役に立ったよ」と思うことあります

逆に、どや顔のような「今日のブログは大作だぜぇ」という記事が、ぼく的には「はい、お疲

れ様でしたー。」で無感想のことがあります。人は何に反応するのかって考えさせられます。

これは自分の書くブログでもそうですよね。

ぼくみたいなブログ初心者でたいしてボリューミーでもない記事でも、だれかが反応している

かもしれない。逆に「今日は結構おもしろく仕上がったぜ、ふふふ」と思っても、全く相手に

もされないこともあるでしょう。

どこでどういう反応を得ているかわからないのでブログで発信する意義はありまくりですね!

今日のStyle

赤線のおかげで、人それぞれ興味を引く箇所は違うことを改めて知りました。

このことを考えるとブログを書くのがさらに楽しくなってきました。

赤線ありがとう~。まっさらなきれいな本だったら、こんなことを考えることもなかったでし

ょう。結果的にはよかったです!

PS.でもちゃんと丁寧な苦情の通知はしましたとさ。

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コメント

  1. 幸村 より:

    似たような経験何度かしたことあります。
    買った古本を開いてみたら、蛍光ペンでギザギザギザ~!とかドンドンドン!とか書き込みがあって、「あ、やっぱりここ大事よね」と納得することもあれば、「えーここ大事か?」と思うときもありました。
    同じものを見ても人によって視点・観点が違うのは面白いですね。
    また、それを古本で経験できるのもおもしろい!

  2. Rokota1315 より:

    コメントありがとうございます。
    古本ならではの経験ができてよかったです。
    他人のチェックポイントを見て、こうも違うかね?と思いました。
    どっちがいいとかじゃなくて、それぞれ視点が違うということですね。
    どっちもいいということですね。