妻がもらってきた花を眺めて、感謝をあらわすことを考えてみた

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4月から私も妻も転職することになりました。

私はNPOの仕事と在宅Webライティングです。本を買ってNPOのことを勉強してます。すごくワクワクしてて、「こういうことがしたかったのかも。これは社会投資ができる分野だ!」と強く感じています。

と、私事はさておき、先日妻の現職場の送別会がありました。ディナーを終えて大きな袋を抱えて返ってくる妻。

「ん?奥様、それは何ですかな?・・・おぉ、豪華な花ですなぁ。」今日の写真の花です。

ぼくは思わず涙が出てきました。

なぜって?職場の方の妻へのねぎらいを垣間見れたからです。職場の方々が妻のことを可愛がってくれていることは聞いていました。この花を見て「あぁ、本当に職場の皆さんは妻のことを大事にしてくれたんだなぁ」とほろっときたんです。(ホント最近涙腺弱いなぁ)

で、しばらく花を眺めてますと、ふと「感謝をあらわす」というキーワードが頭の中に浮かんできました。

お世話になった方に感謝をあらわすのに、どうしたらいいかなと考えてみました。

思考なくして感情なし

感謝の気持ちが湧き上がるのは、2パターンあると思うんです。

1.プレゼントをもらった時など、その瞬間に起こる感情

→「やったー!」「超嬉しいぃ♪」

2.友人がどれだけ自分を支えてくれたか?を考えた結果、でてくる感謝の気持ち

→「あぁ、あのとき○○で助けてもらったよね。・・・本当にお世話になったなぁ泣」

この2番目はとても大事ですよね。

対象となる人のことをよく考えると、今まで以上の感謝の気持ちが高まってきます。

こんなことを考えるといいのかなと思いました。

  • お世話になった具体的な出来事
  • その人の好きな面
  • その人の見ならえる面

この3つをよくよく考えることで、その人への「ありがとう!」が強くなるといいですよね。

考えると感情が起こる!!

たまには直筆の手紙もいいですね

「ありがとう♪」をどう伝えられるかなと考えました。

電話、メール、LINE、スカイプ、などなど今は手段が豊富にそろってますね。

親や友人には電話かメールばかりで、手紙を書く回数がめっきり減りました。今年の正月もメールで「今年もよろしく~」なんてあっさりと挨拶。

瞬時にとどくから時間短縮で効率的といえばそうなんですが、たまには時間がかかる重みのあるものもいいかなぁ。

「直筆で手紙を書く」これを意識していこうと思います。

年賀状、暑中見舞いの葉書きだけではなく、ふいに送る。突然、子供や友人から感謝の直筆手紙が来たら驚きますよね。ぼくももらったら驚くと思いますし、「いつも気にかけてくれてんだなぁ」と嬉しくなります。受け取ったときの喜びが、いつもと違ってくる。

ってそんな手紙もらったことないですけどね。寂しいー。

直筆で書いて送って、そんでその3日後ぐらいにまたすぐ書いて送るのもありかも笑

いろんな感謝ドッキリを仕掛けていきましょう。

今日のStyle

妻が花をもらってきて、ぼくも自分のことのように嬉しかったです。

ねぎらいや感謝を言葉で表してくれたら誰でも嬉しいので、今度はぼくが贈る側に回ろうと思います。

こうやって感謝の輪を広げていくのだー。