ブロガーかさこさんから学ぶ!「脱自分寄り日記」に必要なたった1つのこと

最近ブロガーかさこさんの記事を読み漁っています。ブログを16年間ほぼ毎日更新されています。初めて読んだとき、斧で頭をカチ割られたような衝撃で、心にズドーンと入ってきました。 ブロガーかさこの好きを仕事にするセルフブランディング術

その日の出来事を書くことが多い人にとって、参考になる記事を見つけたので紹介します。

ブログ文章を生き返らせる!ブログ文章添削講座4:自分日記を他人に役立つ記事に変換!

ぼくのように一日の出来事をブログで書く場合、「脱自分寄り日記」するにはどうしたらいいのでしょうか?

かさこさんのエキスを吸って言いますと「勝負は冒頭だ!タイトルで興味を引き、導入部分に役立つ情報を含めろ!」です。

上記のかさこさんの記事を引用し、自分なりに考えてみます。

タイトルで興味を引き、一行目に役立つ情報を含める

個人日記を他人に読まれる記事にする魔法があるんです。
それは自分日記を他人に役立つ記事に変換する方法です。

http://kasakoblog.exblog.jp/22902573/

ポイントは魔法・・・ではなく、「他人に役立つ記事」の部分ですね。自分の体験が人の役に立ってこそ、ブログで日記を書く意義が出てくると思います。

上記の記事では、かさこさんがかさこ塾生のブログを添削するスタイルで話が進んでいます。

脳貧血を起こした塾生ご自身の体験ブログです。「下痢と脳貧血」というタイトルで進んでいきます。記事の最後のほうに、「脳貧血を起こした時は深呼吸する」という読者に役立つ一文があり、話は終わります。

かさこさんは読者の興味を引くべく、タイトルを下痢と脳貧血に悩んでいる方にとっておきの方法を1つ」に変えています。そして、先ほどの読者に役立つ一文を、本文一行目にもってくるようにとアドバイス。

ブログ文章で大事なのは結論は前倒しにすること。
最後まで文章を読んでくれる人はなかなかいません。
だから文章のはじめに結論ありきです!

下痢と脳貧血に悩んでいる方にとっておきの方法を1つ
とタイトルで読み手の興味を引き、本文1行目で、
深呼吸する
と答えを教えてあげれば、読み手はとってもスッキリする。

そこからなぜ深呼吸するとよいのか、
自分自身の体験を元記事のまま書けばいい。
するとそれが説得材料になる。

http://kasakoblog.exblog.jp/22902573/

「結論は前倒しにする」この言葉は考えさせられます。

ブログ主のファンで読んでいる人は、記事の冒頭がどれだけつまらなくても、多分最後まで読むでしょう。でも単に情報を探しているだけの人は、導入部分に有益なことが書いてないとすぐにページを去ると思います。似たような情報は他にいくらでもありますもんね。

実際、ぼくが誰かのブログを読む場合も、タイトルに関係することがいつまでたっても出てこないと非常につまらなくなる。自分がブログを書くときはそんなことも忘れて、ただの日記または役立つことを最後の最後に書いている。

「興味を引くタイトル⇒導入に役立つ一文⇒本文でその根拠」こんな感じでしょうか。

この方法で、自分日記からお役立ち日記に変身ですね!

今日のStyle

日記を書くときは、「文章の冒頭に結論(役立つ一文)をもってくる」ことを意識したいと思います。

ぼくがかさこさんのブログを一記事だけじゃなく、その後も読みまくれたのは、この方法がいたるところに使われていたからなのでしょうね。

その作戦にはまったおかげで役立つ情報を得ただけではなく、かさこさんって誰?とかさこさん本人に興味がわいてきました。