ゼロ秒思考を実践した初日の感想

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ゼロ秒思考をやり始めました。正しくはゼロ秒思考に近づくための方法を実践。

ゼロ秒思考について

ゼロ秒思考!考える力をつけ心を整理する!
昨晩、妻との会話で「考える力をつけたいね」との話題になりました。二人とも「思考力とアウトプット」が足りないなぁと感じています。 ...

A4用紙を横にして、思いついたこと手当たりしだい書く。浮かんだタイトルを左上、それに関連したことを4~6行、これも頭に浮かんだこと。制限時間1分。1日10ページ分書く。

とてもシンプルな方法です。

初日の感想をまとめておきます。

・1分では書けない!

タイトル、日付、内容、全てを1分以内にということですが、これがなかなか難しい!現時点で初日9枚書いたのですが、全て1分30~40秒かかります。どうやったら1分以内でおさまるんでしょうか。結構すらすら書けてるんですが・・・。慣れてくると1分以内で書けるようですので、信じてひたすらアウトプット!

・短文が多い

タイトルに関連したことを4~6行書くのですが、一行一行が短文になってしまいます。具体性がない文が多いです。写真のメモはまだ書けてるほうですが、10文字程度が多い。ベストは20~30文字だそうなので、もう少し具体的に書かないといけませんね。1分の制限時間を意識するので、余計に短文になる気がします。

・タイトルが思いついたら、関連したことは頭に浮かんでくる

ふと思いついたことをタイトルにするのがベストだと思います。今日のメモの場合、「ゼロ秒思考を初めてやってどうだったかな?」が頭に浮かんできました。これを少し変えてメモのタイトル「ゼロ秒思考をやった初日の感想」としました。このタイトルを書いている最中に、おそらく脳が猛烈に動いたんだと思います。タイトルに関連したことが5つポンと浮かんできました。

・思いついたことを書けばいいので負担はない

とにかく思いついたことを書けばいいので気持ちは楽です。人に見せるわけではないので、体裁を気にしなくていい。「てにをは」や起承転結がどうとかどうでもいい。ふと浮かんだことを素早くさらさらっと書くだけなのでとりかかりやすいです。

・意外にいろいろ考えてますし、いろいろ出てくるもんです

昨晩本を読み終わった時点では、「10ページも書けるかな?」と不安でした。でも「頭に浮かんだことはすぐにメモするぞ!」と意識すると書けるもんです。実際、普段いろいろ考えてるんですね。職場で何か言われたときだって、心の中であれこれ自問自答やら、独り言を言ってます。それを書けばいいわけです。書くことはたくさんあります。

今日のStyle

ぼくは聞かれたことに対して、漠然とした答えをすることがこれまで多かったです。考えていることを言語化する力をつけ、考えをしっかり伝えれるようになりたいです。

思いついたらすぐにメモすることを習慣化していきたいと思います。

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