独特の景観!京都伊根の舟屋・日本三景天橋立はこんなところ

兵庫城崎温泉の翌日は、伊根の舟屋と日本三景天橋立を回りました。

兵庫県城崎温泉街はこんなところ。あまり取り上げられないところにスポット当ててみた
城崎温泉は兵庫県北部に位置する豊岡市城崎町にあります。 2015年に訪れた外国人観光客は3万4,000人とのことで、1300年の歴史を...

伊根の舟屋も天橋立も独特の景観で、大変新鮮は発見でした。

それではほとんど写真でどうぞ~。色彩を編集したので、色合いに統一感がありませんが。

伊根の舟屋

伊根の舟屋(いねのふなや)は、京都府与謝郡伊根町の伊根地区(伊根浦)に立ち並ぶ民家で、船の収納庫の上に住居を備えた、この地区独特の伝統的建造物である。 Wikipediaより

ん~独特の景観ですな。

IMG_0402

ずっと見ていられる景観で落ちつきます。

FullSizeRender (11)

これが民家兼船の収納庫です

FullSizeRender (10)

舟屋の景観がかなり気に入ってしまい、写真を撮りまくっていました。時間に余裕があれ1日じっくり楽しみたい、そう思わせる景観でした。

日本三景天橋立

天橋立(あまのはしだて)は、京都府宮津市の宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる砂州である。日本三景の一つ。 Wikipediaより

天橋立は東西南北四方向から眺めることができます。眺める方向によって見え方が違うそうです。

今回は、斜め一文字と呼ばれる北側、京都府宮津市にある傘松公園の展望所から眺めました。

展望所までは行きはケーブルカー、帰りはリフトがよろしいかと。

初めて見る景色に興奮を抑えきれません!

FullSizeRender (13)

展望台には「股のぞき台」があります。股の間から眺めると空に橋が架かったように見えるとのこと、夫婦でやってみました。

FullSizeRender (14)

股の間からの眺めはこんな感じ・・・ ん~どうでしょう。

FullSizeRender (12)

恥ずかしい体験談をば1つ

ぼくはてっきり「股のぞき台」と書いた下の狭い隙間からのぞくと勘違いしてました。しゃがんで隙間から必死にのぞいている光景を見た、通りがかりの熟女方々に大爆笑されました。「あんたどこからのぞいとるん~。そんな人初めて見たで~」ですって。

確かに見えにくいなぁって思ったんです。あぁ穴があったら入りたかった・・・

FullSizeRender (15)

「股のぞき台」の隙間から見て、ぼくと同じ珍体験を味わってみてはいかが??何も得しません!

今日のStyle

伊根の舟屋、日本三景天橋立を満喫し、日本の古きよき文化を見たと感じました。人手ではなしえない自然の景観は圧巻です。

日本にもまだ見たことがない、あっ!と驚く景観があるでしょうね。日本各地を巡って写真を撮りたくなりました。

新たなものを発見する旅を続けたいと思います。

シェアする

フォローする