災害時&災害時に備えてSNS活用について考えてみた

2016年4月14日に発生した熊本地震でもSNSが力を発揮しました。

現場の様子がツイートされ、どれほど甚大な被害かが瞬時に広まりました。

熊本震度7地震、被害報告相次ぐ…ツイッターでは3.11経験者からアドバイスも

助けや物資を求める書き込みも。飲み物が必要との書き込みは何千件もリツイートされました。

今後も起こりえる災害のことを考えて、「災害時&災害時に備えてSNSの活用」について考えてみました。

災害時に備えて

・まずは普段からSNS活用する

普段からTwitter、Facebook等を活用しておくとよいと思います。情報を発信すること、自分が発信することで及ぶ影響を普段から考えることになります。

普段使っていないと、災害時に急にSNSで発信という思考にならないと思います。

Twitter、Facebookを十分使い分けておけば、災害時にそこからうまく情報を発信できるでしょうね。

・家族みんなで何らかのSNSをやっておく

災害時に家族がばらばらになることは十分に考えられます。電話をかけてもつながりくいと言われています。そんなときSNSが大活躍してくれるでしょう。

いち早く安否の確認ができるとの声をよく聞きますので、ぜひ家族みんなでSNSを。

SNSなんて使わないよと言う人も、せめてアカウントだけでも取得し家族に伝えておきましょう。

・遠く離れた親族に自分のSNSアカウントを伝えておく

親族にもSNSのアカウントを伝えておきましょう。親や親族が高齢でネットをやっていなくても、アカウントさえ伝えておけば安否の確認をしやすくなります。

「何かあったら電話して」ではなく「何かあったらSNSを活用して」で!

親族にもSNSを普及推進しておきましょう。

災害時

・役立つ情報をツイート、リツイート

被災していてもいなくても、役立つ情報をツイートすると助けになります。

災害時にテレビのニュースで、「○○地域では○○のスーパーが開いています」「○○で食料提供をしています」こんな情報をながすことがあります。

でも肝心の被災地の人たちは停電のためテレビのニュースを見れないことが多い。でもスマホを握ってる方は結構いるはず。そんな方たちのために有益情報をツイートする。それを誰かがリツイートし、さらにまたリツイートされると、拡散され被災地の人に情報が届くことになります。ぜひ役立つ情報はツイート、リツイートしましょう。

被災したときは積極的に助けを求めるツイートをするのもいいかと。

・Facebookを伝言板として活用

災害時にFacebookを伝言板として活用している人も多いようです。

Twitterは文字数制限がありますし、時間が経つと共に発信されたことが流れていきます。

一方、Facebookはたくさん情報や現状を伝える写真を載せることができます。自分達の様子をより具体的に知らせることができる利点があるかなと思います。

今日のStyle

被災した経験がないからこそ、普段から災害時どうするか?を想定しておくのは大切だと思いました。

これからますます生活でSNSの活用が必須になってきますよね。ぼくらは夫婦で、Twitterの活用や落ち合う場所などを話し合いました。

SNSを単なる娯楽の一種ではなく、情報発信の大切なツールだという意識にシフトしていこうと思います。

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