影を見て、発見するチャンスを逃したくないなと思った話

写真を撮っていると発見は大事だなってつくづく思います。

発見で見聞が広がります。発見で考える材料が増えます。

発見(はっけん)とは、まだ知られていなかった(あるいは自分が知らなかった)事柄や物、現象、説明のしかたを見つけ出すこと

Wikipediaより

発見する機会を増やすために、

  • 好奇心を持ち人と接する
  • 好奇心を持ちでかける
  • 自分がやったことがないことをする

こんなことを意識しています。

ワルミッキー

この写真何に見えますか?ぼくはこの影を見た瞬間、「ミッキーのダークな部分だな。ワルミッキーや」と浮かんできました。

日ごろから何かを発見しようと意識しているので、影がねずみに見えたのでしょう。発見を意識していなければ普通の影。いや影に興味すら持たなかったと思います。

偶然その時間に窓をがらって開けて下をのぞいた。偶然見れた影。

「偶然発見できた」そんな経験誰もがしてると思います。むしろ偶然のほうが多いかも。

発見は必ずしも目に見える物だけではなく、知識だったりもしますよね。

発見するために3つのことを意識してます。

好奇心を持ち人と接する

好奇心旺盛に「何か見つけてやるぞー」ぐらいの気持ちで人と会いたいですね。

会話するときには必ず質問して、最低一つは自分が知らないことを知るようにしてます。

質問して会話を深く深くしていく。

ぼくはNPO就労継続支援B型事業所で活動しています。

B型事業とは?こちら

「NPO就労継続支援B型事業」~事業所数に驚いて頭に浮かんだ8つのこと
ぼくが働いているのは、就労継続支援B型事業所です。 就労継続支援B型事業とは? 通常の事業所に雇用されることが困難であって,...

NPOについては知らないことばかりです。業務内容やNPO関連の行事のことなど教えてもらう機会があります。

一方的に説明されることで終わるのではなく、必ずツッコンで聞いています。

「そこに触れるのか・・・」という顔をされるときもあります。でもそこにこそ新たな発見やNPOの一つの実態が垣間見れたりします。

人との会話でも新発見を意識していきたいです。

好奇心を持ちでかける

せっかく旅行にいくんだから、漫然と有名スポットだけ観光するんじゃなくて、脇道に入って散策するとか。

目をギラギラさせて「何かは一つはおもしろい物・者を発見するぞー」と探す。こういうのも発見するのに必要なことだと思います。

写真を撮っているときは特にこのモードです。まぁ、あまりやると自分の世界に入って、周りを退屈にさせるのでほどほどにしますが。

発見を意識して旅行してると、その土地ならではの物が売っていないか、超ローカルスーパーに立ち寄りたくなります。

以前北海道に行ったときは、摩周湖ドレッシングを発見しましたよ。

それまで摩周湖ドレッシングの存在すら知りませんでした。

別にどうということではないのですが、知らなかった物を見つけたときの快感というんでしょうか。ぼくはそのあたりがたまらんのです。

知られていない無名ともいえる場所から、おもしろい物・者を発見するぞー。

経験したことがないことに挑戦

やったことがないことをするのが好きです。

これも新発見には欠かせないことですよね。

数年前モンゴルで生活していたときの話です。

首都ウランバートルから西の端バヤンウルギー県まで友達と旅行に行くことになりました。

交通手段を飛行機にするかバスにするかの選択が。

飛行機だと約2時間、バスだとなんと・・・約60時間です!

2日間走り続けても着かない!

おもしろそう、誰もやったことないだろうということで、バスの旅を選びました。

背もたれ90度、リクライニング機能なしのバスの旅。

大草原の中ガス欠になったり、モスクを見たり(イスラム教の)、15キロの鷹を腕に乗せたり・・・。

経験したことがないことをする快感がやみつきになりました。(モンゴルの体験はいずれ記事にしようと思います)

舞台は大きく変わって今はNPOでの活動。

どんどん新たなことに挑戦していこうと思います。

今日のStyle

「人との会話、お出かけ、新たなことへの挑戦」

発見を写真撮影だけにしぼらず、日々の生活でも発見を意識していきたいと思います。

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