続「本気で人に伝えたいこと話したいこと」を発信する

昨日に続き「本気で人に伝えたいことをブログで発信する」ことを考えています。

「本気で人に伝えたいこと話したいこと」を発信する
今週一週間「本気で人に伝えたい話したいことは何だろう?」これを考えて過ごそうと思う。 そう思ったきっかけはブロガーかさこさんの...

続編は、人に伝えたいこと発信するまでの思考の道筋と人に伝えることの根底にあるもの。

人に伝えたいことを発信するためにも漫然と日々を過ごさないようにね、と自分で書いたもののどうもすっきりしませんでした。

なので道筋をきちんと考えようかと思いまして。

発見⇒感動⇒伝える

「発見⇒感動⇒伝える」この道筋があると思います。

「何かを人に伝えたい」と思うわけですから、そこに感動があるはずです。感動といっても壮大なことじゃなくても、少し心が動いたとかその程度も感動。

感動するということは何かしら自分にとって価値あるものに出会ったということですよね。

例えば、新車の発売時期の情報を入手した、旅行で宿泊した宿のご飯が最高に美味しかった、希少植物を発見した、片づけの新しいコツがひらめいたとか。

見たこと、聞いたこと、考えたこと、体験したことの中で「これいい!!」と思ったときはもう心が動いてます。そしてそれを人に伝える。

当たり前のことだと感動はそれほどない。海は深い空は青い、自然の驚異だけどそれを人に伝えようとは思わないです。当然ながらもう皆知ってるから。

でも視点を変えれば感動につながります。海の深さと魚の生存について調べるとか、空は本当に青いのか?誰か調査した人がいないか調べるとか。

当たり前のことや平凡な日常でも、見る角度を変えれば「これいい!」となります。そしてそれを人に伝える。

こう考えると、「本気で人に何かを伝えている人は日々を面白おかしく過ごしてる」というのが腑に落ちます。

一つ一つのことを新鮮な目で見ていると自然に「これいいね!」に出会う!

自分のため人のため

人に伝える根底にあるものは、「これをだれかと共有したい、知ってもらいたい」の自分よりの願望です。もう1つは、「誰かの役に立つために」の他人寄りの願望があります。

例えば「片づけの新しいコツがひらめいたよ」の場合。

片づけのコツがひらめいた

自分のコツをアピールしたい&知ってもらいたい

○○ちゃんに教えてあげよう。○○ちゃんもやってみなよ~。うまく片付けられるよ。

伝えることで自分の願望も果たせて人のためにもなる。

「ブログは友達にメールをするような感覚でやってみましょう」とアドバイスされるのも腑に落ちます。

「人のために伝える」シンプルですが発信の根っこの部分ですので覚えておきましょう!

この今日の記事も、ブログを始めた人が情報発信について考えたときに、この記事に出会って読んで何かの参考にしてもらえればなぁと思って書いています。

今日のStyle

自分なりに「本気で人に伝えたいことを発信する」に至る考えの道筋を言葉にしてみました。

「心が動くよう好奇心旺盛に生活し、得たものを人のためにシェアする」

これを意識して情報発信を続けていきます!

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