超初心者ライターのぼくが実践している3つのこと

結論をさきにいうと、ライティングするときは・・・

  • たくさん情報収集する
  • それをきちんとまとめる
  • 普段からキーワードから話題を連想するくせをつける

です。以上!

これではアレなので(アレって何?)、ぼくのライティング状況もおり込みつつ、ライティングをするにあたって意識していることを書きますね。

ぼくのライティング活動

現在、NPOで働く傍らWebライティングをやっています。週2~3日をライティングの時間にあてるようにしてます。

ライティングをやっているのは収入のためはもちろんですが、将来的に独立して書きたいことがあります。なので、いまはひたすら書くことになれているところです。

メインはサグーワークスですが、クラウドワークスにも登録してタスク作業をやってます。

ランサーズにも登録してるんですが、以前クラウドワークスで少しやってたことがあるので、そのまま流れでクラウドワークスです。慣れてきたらランサーズでもライティングしようかな。

・サグーワークス⇒800字で150~250円の案件

サグーワークスは「キーワードを使って記事を書く」案件が多いです。例えば「通販 激安」のキーワードで800字の説明文を書く。

・クラウドワークス⇒200~800字で50~250円の案件

クラウドワークスでは、「あなたのアルバイト経験談」「あなたが選ぶ名ドラマについて」など、400字程度で書ける案件をねらっています。800字で60円もありますが、さすがにそれは安いかなと。と、まだそんなことを言えるレベルではないのですがね。案件があるだけありがたい段階。

いまのところ、稼ぎもコンテンツも文章力もレベル1で爆走中です。先週、800文字190円の案件をやりました。書くのにかかった時間はなんと前代未聞の1時間半・・・。

終わった瞬間、自分に「時間かかりすぎやろ!」とツッコミました。

どの案件も結構時間がかかります。ブラインドタッチはそこそこ早いのに、なんでそんなに時間がかかるのか?

ん~、なんでやろうかね。

思い悩んでるといくつか改善点が浮かんできました。

  • 肉厚の記事をかけない、うすっぺらいメッセージだけを伝える状態
  • キーワードの情報収集量に圧倒されて「うわーっ!」ってなる。頭の中ぐちゃぐちゃ状態
  • キーワードをもとに何を書けばいいのか?キーワードとにらめっこ状態

ここをクリアできれば、短時間で記事をかけるにちがいない!

よしっ!やるぞー!って何を?

ということで、いただいたアドバイスを参考にして、ぼくが実践している3つのことをご紹介します!

圧倒的情報量!カテゴリー別にまとめる!

800字の案件を書いている最中、700字で手が止まってしまう。初心者ライターの方、こんな経験ありませんか?ぼくはしょっちゅうです。「あと100字が埋まらんぞー!なんば書いたらよかとかー」ってなります。

少し前からこのことを思い悩んでいましたので、ここは思い切ってライターの先輩に質問することにしました。

尋ねる相手は、そう!いまをときめく吉見夏実さんです。ランサーズ「Lancer of the Year 2015」でママランサー賞を受賞された方です。

THE LANCERで紹介されています↓

フリーランスという生き方が与えてくれる幸せ。なぜ彼・彼女たちは、フリーランスの道を選んだのか。

未経験から始めたママランサーは、仕事と家庭の両立で人生をもっと楽しむ|ママランサー賞|吉見 夏実

質問したのは2点。

  1. ボリュームのある記事を書くには?
  2. 情報収集のやり方。情報が多すぎて圧倒される

いずれにも丁寧に回答をくださいました。

1.ボリュームのある記事を書くには?

圧倒的にたくさんの情報を集めることですね。あと、わたしもやってしまいがちなんですが、「こんなことは別に書かなくていいだろう」とか「これ知りたい人はいないだろうな」とか思わないこと。読者を想定した上で、「こういうキーワードで検索する人ならこれは知りたいだろうな」という情報を集めることが大事です。

情報に埋もれてしまうから集めすぎないほうがいいのかな?と思ってましたが逆ですね。そうですよね、そもそも情報がなければ具体的な記事にならない。情報が多ければ多いほど、それだけ濃い記事になるわけですね。枝葉の情報は結構無視してました・・・。

「読者は何を知りたいか?をよく考えて、たくさん情報を仕入れる」を実践中!

2.情報収集のやり方。情報が多すぎて圧倒される。

「情報が多すぎて圧倒されてしまう」ということは、情報収集よりも、「頭の中でまとめていく力」が必要なのかもしれませんね。たとえば、とあるテーマパークの料金について調べたとしましょう。「大人料金・子供料金・シニア料金・平日料金・ナイト料金・団体料金・クーポン割引」などいろいろな情報が出てきます。これだけ見ていると情報量は多くなりますが、「年齢別」や「定価と割引料金」みたいにカテゴリでくくっていけば、情報が多くても見やすく自分の頭の中も整理されてくるはずです。

情報をまとめる力かぁ。たしかに頭の中にぐちゃぐちゃばらばらの状態で羅列してあります。全然整理されてないから、いざ記事を書こうとしても情報がうまく出てこない。

「情報収集したときに自分なりにカテゴリをつくって頭で整理」を実践中!

いただいたアドバイス役にたってます~。ありがとうございました!

今後、さらに詳細な点が吉見さんのnote記事で追記される予定です。

キーワードから話題を連想する練習をする!

キーワードをもとに記事を書く、これ苦手です。サグーワークスは2、3コのキーワードが与えられることも多い。キーワードを見つめながらうっとり・・・ではなくて、何をかけばいいかただ焦るのみ。

「医療 安心」のキーワードから何を書くか・・・。

よい医療を選べば安心ですね♪以上!

そんなわけにはいきませんよね。10字の案件だったら楽勝やけど、そんなのないし。

思い浮かばんとですよ!

と、ここでは友人ライターに尋ねました。Webライティングだけで十二分に生計を立ててる友人で、田舎に移住してのんびり暮らしています。表には全く出てこようとしませんが。ライティング系のサイト3つに登録して活動してるようです。

質問したのは1点

  • キーワードをもとに何を書けばいいのかひらめかない

新聞でもWEBニュースでもなんでもいいんで、見出しやキーワードを1つ抜き取って、そこからどんな話題が作れるかという訓練するといいよ!

例「車 メンテナンス」

話題⇒

・車のメンテナンスにどのぐらいの費用がかかる?

・車のメンテナンス費用を考えると、中古より新車を買ったほうがお得?

・車のメンテナンスは自分でするより整備工場に出したほうがいい?

・車のメンテで注意しておきたいこと~違法改造など

これ全部、キーワードを検索にかけて、出てきた記事から拾った話題です。ま、こんな感じで話題を作るための情報収集をやっていきます。暇なときぜひやってみてほしい。1日3キーワード3話題を目標に!

連想力不足のぼくにぴったりですなぁ。なるほどぉ、この練習は効果ありそう!キーワードをいろんな視点で考えて話題をつくるんですね。普段から何かの見出しをみたら、それでどんな話題をつくれるか?を意識しようと思います。

で、早速やってみました!

キーワード「GW 観光」

・GWの観光スポットとして人気なのはどのジャンルか

・GWの混雑を避けて観光を楽しむ方法は

・GWに観光 地に出かけて失敗した3つのこと

3つの視点で話題をつくってみました。こんなんでいいのかな。

「キーワードから話題をつくる練習」を実践中!

今日のStyle

簡単に復習します。

  • 圧倒的な量の情報収集をして、きちんと頭で整理する(書き出してもいいやろうね)
  • キーワードから話題をつくる練習をする

ライティングを本格的にやり始めて、いまの自分に必要なスキルが見えてきました。そこを伸ばせばもっと前に進めるー!と思うとワクワクしますな。

いただいたアドバイスをコツコツ実践していきます!

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