「小さな物語のつくり方」でショートショートの世界に入ろう

本

帰宅すると注文していた本が届いていました。

江坂 遊氏の「小さな物語のつくり方」です。江坂氏は、ショートショートで有名な星新一氏の弟子なんですね。知らなかった。

Amazonで本をいろいろ検索していたときに不意に目にしました。この本のことも江坂氏のことも全くしらず、「ショートショート」が目にとまっただけでした。

なぜそこでとまったかって?中学時代、ショートショートで有名な星新一氏の短編を読みまくっていたからです。

中学1年のある日、父がショートショートを買ってきて「Rokota、これ読んでみな」と渡してくれました。

「星新一って誰や」と思いながらも、言われるままに読んでみるとめちゃくちゃはまりました!

それ以降、お小遣いをためて自分で買うようになり、20冊ぐらいは読んだ記憶があります。

星新一のショートショートを読んだ当時の印象は、「不思議な世界に連れて行ってくれる本」です。

中学時代のぼくにはとても刺激的で、ワクワクしながらページをめくっていました。毎回予想外のオチがあり興奮のまま本を閉じる。やみつきになってましたね。短編なので集中力が短い子供にも丁度よかった。

高校に入って興味が別のことにうつってからはだんだんと読まなくなり、いつしかショートショートのことも頭からすっかり消えていました。

が、しかし江坂氏の本のタイトルを見て、脳の中にサァーッと星新一氏のショートショートの映像が浮かんできました。

この本は、江坂氏がショートショートのつくりかたをレクチャーするという内容らしい(らしいというのは、これから読むから)

なんだか非常に興味をそそられます。星新一氏の世界が垣間見れるのかなと少し期待・・・

(本の感想を書くんじゃないのかー!と思われた方ごめんなさいね。感想録はまた後日♪)

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