自分には当たり前のことでもほかの人にとってはそうじゃない だからこそ情報発信には価値がありますね

昨日ラジオを聞きながら考えたこと

自分にとって当たり前のことでも、ほかの人にとっては初耳ということがある

昨日車を運転しながらAMラジオを聞いてました。

番組の途中から聞いたので、それまでの流れがよくわからなかったんですが、

日本と海外の習慣について話してました。

自分にとって当たり前のことがほかの人には新情報

おじぎをする習慣と握手をする習慣です。

番組には3人出演者がいて、そのうちの1人が海外事情に通じてて、その習慣について詳しく語ってました。残りの2人は聞き役。

こんな感じの内容

「日本で挨拶としておじぎをするのは自然なことだけど、海外ではそんな光景はほとんど見ない。海外では挨拶としてまず握手をするけど、日本ではあまり一般的ではない」

これを聴いてた出演者2人が、「えーっ!そうなの?」「へーっ!」とすごく驚いてたんです。まるで初めて聞いたかのようでした。

ぼくはその2人の反応に驚きました。まだまだ知らない人がいるんだなぁと。

海外に数年間住んでいたので、自分にとってはその情報はありふれたことです。

改めて思うことですが、自分には当たり前でもほかの人にとっては新情報ということがあるんですよね。

その逆もまた然りで、ぼく自身、何年も前から知られてることを今ごろ聞いてびっくりするなんてこともあります。皆さんのブログを読んでぼくにとっては新発見の連続です。

そう考えると、自分にとって当然の情報・知識を発信することにも価値があるなぁと思います。

モンゴルの習慣をば1つ

モンゴルの1つの習慣を紹介しますね。

人の足を踏んだあとの対応がモンゴル独特なんです。

誤ってだれかの足を踏んでしまった場合、踏んだ側は手を差し出して握手を求めます。踏まれた人もそれに応じて手を出して握手する。

これは「敵対心をもってませんよ」というあらわれです。和解の一種とでもいいましょうか。

バスの中でもレストランでもどこででも、一方が電話中でも何をしていても、必ずと言っていいほど握手をします。どうしても握手ができない状況だと、肩をタッチ。

何とかして「ごめんなさい」を体で伝えるんですね。

モンゴルに住んでいた数年間の間で、この光景を頻繁に見ました。ぼく自身何度も体験して、そのたびに「国によって習慣が本当に違うな」と感じたものです。

日本に帰ってきて、だれかの足を踏んだとき思わず手が出そうになりました・・・

こんなことも自分にとっては普通になってましたが、知人に話すとすごく驚かれます。

ニッチな情報で一般的なわけないですもんね~

今日のStyle

こんな情報たいしたことない・・・と思わずに、自分の体験談もどんどん発信していこうと思います。

自分にとって当たり前のことでも、ほかの人にとっては新情報かも

ラジオを聞きながらそんなことを考えていました~。

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