プロフィールは判断材料の1つ!どんな仕事につながるかわからないからプロフィールを具体的に書こう

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本格的に兼業ライターとして活動を始めて、気づくことがたくさんあります。

その1つがプロフィールを具体的に書く大切さ。

学歴 職歴 資格 得意分野を書き加えようと思います。

プロフィール、全然力入れとらんかったばい・・・

先日、発注者さんの中に、ぼくのプロフィールを見て連絡くださった方がおられたんですね。

わずか数行のぼくのプロフィール、見るところあるんかいなと思う内容です。

もっとちゃんと書いておけばよかった。

で、プロフィールを具体的に書く大切さに改めて気づきました。

体験して初めて気づいた

当たり前のことが全然できてませんでした。

プロフィール大事だよ♪と先輩ライターさんが発信しておられます。

それを読んで「そうだろうなぁ」と思ってはいましたが、他人事のようでした。

いざ「プロフィール見ました」と言われて初めて、「ぼくのプロフィールを見る人もいるんだな」と自分事に。

自分がどんな人間か、何ができて何ができないのか、まずはプロフィールで知ってもらう以外ないですもんね。

プロフィール欄に書くこと

学歴 職歴 得意分野

学歴と職歴はすぐに書けるんですが、肝心な得意分野は何を書いていいものか?

得意なことねぇ。

何を書こうかと考えてたところ、吉見夏実さんの初心者向けライター講座に参考になることが書いてあったのを思い出しました。教科書を机の中からひっぱり出してくる学生のようですな。

得意分野の解説で参考になったのはこちら。一部引用させていただきます。

得意分野っていうのは「自分が人より優れていること」ではありません。自分が「これなら調べるのも苦にならない」とか「これなら自分の私生活にも役立つ」といったものを探してみましょう。

初心者向けライター講座by吉見夏実

上手くできることっていうイメージがありました。別の視点から説明されてて興味深い。

要は自分が興味を持って調べて書きたい分野をアピールするということですかね。

健康でも料理でも、生き方働き方、ファッション、美容、なんでもありでしょう。

趣味を書くのに近いイメージですね。

ぼくの場合だと、NPOや就労継続支援のことは専門知識がまだないから、

プロフィールには書かないほうがいいかなと思ってました。

でも当然興味がある分野だから、調べて役に立つような記事を書きたいです。

このあたり得意分野として書いておこうかな。

何が仕事につながるかわからないので、役に立ちそうなことは何でも!

今日のStyle

ということで、早速クラウドワークスのプロフィールを更新しました。

よろしければ閲覧して優しいツッコミをいれてください。プロフィール

こんなふうに書いたらいいよ~、もしくはそんなん書かんほうがいいよ~

と書き方を教えてくださる方大歓迎です。

興味ねーっと言われる方は、そっと閉じてください・・・

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