チキン南蛮を熱く語るアナウンサーに学ぶ

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一昨日、AMラジオで宮崎県出身のアナウンサーがチキン南蛮を熱く語っていました。

話の内容もおもしろかったのですが、それよりも自分のこだわりが溢れ出ている姿に惚れてしまった。何か1つのことを熱く語れるすごさを学びました。

それはただのチキン揚げタルタルソース添えレベル!

10分ぐらいチキン南蛮への思いを話していました。

誰もが知るチキン南蛮、しかしそのアナウンサーに言わせれば巷にあふれているのは、正しいチキン南蛮ではないと。

チキン南蛮(チキンなんばん)は、宮崎県発祥の鶏肉料理。鶏のから揚げを南蛮酢とタルタルソースで味付けした揚げ物。鶏南蛮(とりなんばん)とも呼ばれるが同名の蕎麦料理(かしわ南蛮)とは異なる。 冷たい料理が一般的である

Wikipediaより

「チキン南蛮ってタルタルソースがのってるやつやろ?」とこの程度でしたが、それは本当のチキン南蛮ではない!・・・そうです。

ポイントはタルタルソースではなく、南蛮酢のほうなんです。

「南蛮酢にちゃんとつかってないチキン南蛮風がなんと多いことか!!それはただのチキン揚げのタルタルソース添えだ!」と発狂してました。

ラジオから唾が飛んでくるんじゃないかという勢いで、その後も話してましたね。

最後に「まぁ、でもそれも美味しいんだけどね♪」で締めてたのが笑えましたけど。

思わず「どないやねん!」とラジオにつっこんでしまいました~。

時間を忘れて熱く語れること

ひとつのことを夢中になって語れるのはいいですよね。

子供時代を思い出します。ぼくの子供のころは、ビックリマン ドラゴンボール ミニ四

駆・・・こんなことを友達と話しまくってたなぁ。

いまはどうだろう?

もしあのラジオ番組に出て何か話してくださいって言われたら、何を話すかな。

自分の語れること、語りたいことってなんだろう。

やっぱり、モンゴルのことかなぁ。モンゴルの文化や民族のことじゃなくて、「モンゴル人め

っちゃ好き!」的なこと。それからモンゴル人と日本人の違いとか・・・まぁ、ぼくから見た

モンゴル人。

日本人とモンゴル人それぞれが、集団になったときの動きの違いがおもしろいですよ。

モンゴルにいたときに100人ぐらいで、とある会館を掃除することになったんですね。それ

ぞれの動きがすごく対照的!

日本人はマニュアルどおりにやることを重視する、一方モンゴル人はとにかく綺麗にするぞ!

との意気込みで、手順がどうとかそんなに気にしない。この光景を見てて、まさに思考の違い

を感じました!

と、ぼくはチキン南蛮は無理だけど、モンゴルのことだったら楽しく話せるな~。

今日のStyle

ひとつのことを熱く語るっていいですね。

聞いてるこっちもどんどん話しに入り込んでいきます。

ブログ記事を書く手が止まったり、会話に困ったらチキン南蛮アナウンサーを思い出そう。

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