兼業ライター成長記 書くスピードをあげるために必要な3つのこと

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書くスピードを上げたい!

ライティングをやり始めてよく思います。

ぼくは書くのが遅いです。と言っても、タイピングが遅いわけではないと思います。自慢では

ありませんがモンゴル語でもブラインドタッチができます(やっぱ自慢かね)

書き始めてから仕上がりまでとにかく時間がかかる。

たぶん、

情報をまとめるのが遅い!頭の中で考えていることがすっと出てこない!からだと思う。

これからライティングを続けていく上で、ここはクリアしておきたいところです。

現状と今後の取り組みをまとめました。

構造シートを使って書いてます

3週間ぐらい前から構造シートを使ってブログを書いてます。

事前に書くことを紙に書き出し記事の流れをつくる手法です。

超初心者ライターのぼくが実践してること 何をどれからどのくらい書くか
「新しい文章力の教室」という本を読んで、書く意識が少し変わりました。 何を どれから どのくらい書くかを事前にきちんと把握して書くよう...

これをやり始めてから少しは早くなったかなと思いますが、まだまだですね。

まぁ、そんなに早く結果を求めてはいけないとわかっているものの、1案件にかかる時間が長

いとそれだけ稼ぎもさがるのでなんだかねぇ。

スピードを上げるための取り組み3つ

尊敬するライターさんからいただいた提案をもとに、3つのことを実行しようと思います。

  • タイムトライアル~時間を意識する

タイマーをセットしたりストップウォッチで計ったりしたことがありません。

時間を計ると焦って書けないかなと思ってました。でも試したことがないので、まずはトライ

してみます。

現状かかっている時間

400文字⇒体験談を15~20分 これでも長いほうでしょうかね。日記記事だと30分。

800文字⇒知らない分野を1時間 調べてる時間のほうが長い気がします。

1500文字⇒やや得意な分野を1時間半 初めて1000文字以上に挑戦しました。

文字数が長くなると論題からそれやすくなる。それを意識して細かくチェックしすぎかな。

今後は案件ごとに時間を計ります。

少しでも速く仕上げて、量をこなせるようになりたいです。

  • タイトルをつける練習

これも師匠からいただいたアドバイスです。

ヤフーニュースでもなんでもいいので、ネットで読む記事に「自分だったらどうタイトルをつ

けるか?」これをやってみます。

ブログもそうですが、タイトルを決めるのに結構時間がかかります。

興味を引きつつも過度の煽りにならないように。記事にあってるか?とか考えて悩みますよ

ね。普段から記事を読んだらタイトルをつける、テレビのニュースでも、一つの話題が終わっ

たらタイトルをつけてみる。こんな練習をしてみます~。

  • 記事の要約~一言で言い表す

書くのが遅いのは情報をまとめるのが遅いということ。

自分の知らない分野を書くとき、たくさんの情報収集をします。当然その全てを文にするわけ

ではないし、できるわけでもない。話題に沿いつつお役立ち記事にするには、集めた情報をど

うまとめるかがポイントになると思います。

普段からニュースを読んで記事の要点をつかむよう意識してみます。

今日のStyle

スピードを上げて量をこなしプロジェクト案件に移行していきたいです。

いただいた提案を愚直に繰り返そうと思います。

ぼくのような凡人はひたすら反復と練習するのが一番の近道でしょう。

そしていつの日にか1000文字30分という日に!(これでも遅いんだろうけどね)

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