海外の人と知り合うために考えるべきこと 何をすれば会えるか?よりも「どこに行けば会えるか?」

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言語を勉強していて、その国の人に会いたい!と願う人は多いですよね。

ぼくが東京に住んでたときモンゴル人と出会うために考えたことは、

「どこに行けば会えるか?」です。

それを考えて東京23区全てのタウンページを無料で郵送してもらった経験があります。

えっ?何それって思いますか?いやぁ、これで海外の人と知り合えたりするもんですよ。

って、タウンページを入手するだけじゃ意味がないんですけどね。

そこからもうワンステップ進みます。

○○国際交流会館、外国のお店を探した

海外の人と知り合いたいと思ってますか?行きたい国があって、何かの言語を勉強中でしょうか。希少言語であればあるほど、なかなか出会いにくいですよね。

出会うために何か自分なりにアイデア出してやってます?

ぼくは東京で生活していたときモンゴル語を勉強していました。モンゴル人に会いたいと思って探すのですが、東京は人が多すぎてそんなに簡単に出会えません。

そこで実行したのが、冒頭の東京23区のタウンページをもらうことです。

海外の人と知り合う→タウンページ・・・あまり結びつかないでしょうかね。

23区のタウンページをめくって、○○国際交流会館や海外のにおいがするお店を片っ端からマーカーでチェック。ネットでもできるだろうと言われそうですが、ネットでは調べきれない情報が載ってたりするもんなんです。

特に小さい外国ショップみたいなのは、ネットでは検索しても出てこないけど、電話番号だけは電話帳に載せてるとか。東京にはかなりの数、海外関係の施設やお店がありますね。びっくりしました。

得た情報をもとに国際交流会館を訪ねました。ターゲットをしぼって寮があるところにしました。受付があるところではモンゴル人がいないかどうか尋ねて、受付がなければポストにモンゴル人っぽい名前がないかチェック。

こうやって都内の○○国際会館なる施設を地道に訪問すると、出会えるもんなんですね。ある施設では20数名のモンゴル人に出会えて、「こんなところにいたのかーっ!」とテンションがあがりました!

わざわざ自分たちに出会うために来てくれたのかと、喜んでくれるモンゴル人もいてすごく嬉しかったのを覚えています。

自分なりのアイデアで

別に電話帳をもらうことを勧めてるわけじゃないんですよ。

伝えたいのは、勉強している言語を話す国の人と知り合いたければ、

そうできるように自分なりにアイデアをひねり出すってことです。

東京にすんでなくてもタウンページ使わなくても、海外の人に知り合える方法はいくらでもあると思います。

地方に住んでるから無理って諦めてますか?

もしかしたら近隣に留学してるかもしれませんよ!ぼくの知り合いは、田舎で独学でネパール語を勉強してました。外国人が留学しにきそうな大学をさがしてたところ、ネパール人を発見!片道2時間かけてネパール語を習いに行ってましたよ。

海外の人と知り合うポイントのおさらい

知り合うためにどこに行けばいいか?を考えることです。

何をすればいいか?だと、「とりあえず外国語を勉強する」だけが真っ先に浮かんでしまいます。

知り合うために行けそうな場所が思いつきますか?

今日のStyle

モンゴル人と出会うために実行したことは、まだまだあります。

また追々書いていこうと思います。

海外の人と知り合うために、自分なりのアイデアをひねりだしてみましょう!

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