写真撮影とブログ執筆は似ているから両方やったら相乗効果になるんじゃない?

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  • 自分のために撮る・書く
  • 人のために撮る・書く
  • ほかの人の作品を見て・読んで成長する

この3つの点で似てるから、両方やったら楽しいしパワーアップする!

小旅行をして写真を撮るのが好きです。もともと撮るのは好きでしたが、どちらかというと訪れた観光地を撮る程度でした。最近傾向が少し変わってきました。写真講座を受講していることもあり、写真を撮るために出かけるスタイルです。カメラがぼくをどこかに連れて行ってくれる感じがします。

撮影を続けてて、ふと「写真撮影とブログ執筆」って似てるなぁと思うんですよ。

自分のために撮る・書く

写真を自分が楽しむために撮る方が多いですよね。

観光スポットで自分が素敵だなと感じた風景を撮る。もうそれだけで楽しい。アルバムにするもよし家に飾るもよし。あんなところに行った、こんなところにも行ったなぁと後々振り返ることができます。周りの反応が気になりつつも、自分が撮った写真が好きでたまらない。自分の視点で撮れる楽しさと新しい視点の発見がありますね。

ブログもそんな感じかなと思います。自分が好きなことを書く。独自の視点で書いて自己満足&自己完結~。独自の視点というと、何か特別なことのような響きがありますけど、要は自分がどう思ったか?を書くことですよね。

好きなように書くだけで楽しい。蓄積されていくから、あの時こんな記事かいてたのかぁと振り返ることができますね。読んだ人に「率直な感想言ってね」というものの、本当に率直に言われるとへこんだりする。やっぱり自分の書いた記事が好きなんです。

自分のために書く点で撮影と執筆は似てますね。

人のために撮る・書く

写真を仕事としてる方は、依頼主の希望どおりの写真を撮らなければいけません。これに徹する必要がありますよね。自分が撮りたくないモノを撮らないといけないときがあると聞きました。風景撮影を好きな人が依頼を受けて人物撮影をするとか。

人のために撮る、依頼主に満足してもらうために撮ります。

ぼくは完全に趣味の範囲なので、取りたくないモノを撮る感覚がわからないし、これは苦痛だなぁと思いますが・・・

ブログも似てますよね。多くの人に読まれる記事や仕事としての記事だと、自分のためだけに書いてもいられません。読者受けする記事、よく検索されてるテーマ、いま話題のモノについて・・・など、人のために書く記事になってきますね。

人のために撮る・書くことも成長の糧になると思うので、いつか挑戦していきたいです。

あっ、兼業ライターとしての活動がそれになるかぁ。ぼくもライターとしてすでに人のために書いてましたね。

ほかの人の作品を見る

写真もブログもほかの人の作品を見る機会があります。

受講している写真講座の1つの授業のなかに、写真寸評会というものがあります。自分の撮った写真を持ち寄って、写真講師が感想をのべてくれるんです。講師の寸評も嬉しいんですが、それ以上にほかの人の写真を見れる機会がありがたい!

一人一人興味の対象も視点も違うから、ぼくの中に新たな視点ふえます。その視点をもとに新しい発想が生まれることがあるんです。何ともいえない快感です!

ほかの人のブログを、ぼくは単なる日記だと思わず作品と思ってます。もうホントに作品レベルですよ。正直すごいと感じますもん、読んでて。10人以上の方のブログをいつも読んでます。ぼくの中にはない物事の捉え方を見れるので、新しい視点が増える。こんなお得な経験してていいのかなぁと思いますね笑

で、人のブログを読んでそこから感じたこと+自分の視点を合わせると、また別のモノが生まれてきます。皆さんのブログを読まない手はないでしょう!

今日のStyle

写真撮影とブログ執筆が似ているという、ぼくの頭の中に浮かんだことを書いてみました。

ブログ書いてるけど写真はやってない、カメラ好きだけどブログは始めてない。そんな方は両方やってみてはいかがでしょうか。

もちろんどちらも好きじゃないと続かないでしょうけど。両方やると相乗効果が何かがレベルアップしていきますよ!(何かってなんや)

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