兼業ライター成長記:ライター始めての不安と対策

先のことばかり考えず、いまできることにフォーカスし対策を練る!

何事も始めたばかりのころは不安がありますよね。初めてなので過去に蓄積したものがありません。経験を振り返って、これだけやれたんだから次も大丈夫!とならない。

不安が起きるのは、先のことばかり考えているからなんでしょうね。

この選択でいいんだろうか?

この先どうなるんだろうか?

こんなふうに考える人は多いんじゃないでしょうか。

目の前でいま起きていること、いますべきことにフォーカスすれば悩む気持ちがどこかにいくと思います。

兼業ライターとして活動を始めて2ヶ月過ぎました。

小さな不安はいつもあります。根は楽観的なんですが、初体験なことは楽しさと戸惑いがでてきますね。

書いて頭を整理させることも兼ねて、現段階の不安とその対策を思いつくままに書いてみます。

納期までに仕上がるか?

1週間で20記事を書く、初めてこういう案件に取り組んでいます。本業との兼ね合いを考えて、納期までに仕上がるか?と不安です。案件をもらった時点で、すぐ納期のことを考えるって、どれだけ時間に縛られてるんだよと思いますが。

対策:

おおまかな計画を立てようと思います。

いつ何記事書くか、1記事を何分で書き上げるかなどをきちんと考えておこう。空き時間に記事に必要な情報を集めたりして、隙間時間の活用大事ですね。

情報が足りない

記事に必要な情報が足りないと思うときがあります。

「これだけの情報では文字数不足になりそうだな・・・」

そう思ってネットを走り回り、気づけばそれで1時間以上過ぎてます。トホホ

で、ここから記事を書いてさらに30分以上経過。結局、600や800文字に2時間ぐらいかかることに・・・ 情報がうまく集まらない~

対策:

そのうち慣れる!と思い込む。情報を上手に探すにも慣れが必要。

これまで記事を書く視点で情報収集したことがなかったので、余計に難しく感じるだけでしょう。慣れる慣れると言い聞かせます笑

限られた情報しかないなら、それを提供する視点を変えてみようと思います。記事のテーマと別の言葉を融合させれば、新たな話題がつくれるかもしれません。

情報の波にのまれている

まだまだ情報量に圧倒されます。

例えば「○○の病気に必要な栄養素について」書く場合、情報を集めすぎてウワーッとなります。どれを使うか?もっと詳しい知識も必要か?と考えて混乱。

対策:

文字数とテーマに合わせて集める情報を調整する。

400文字と1000文字の案件では、必要な情報量は違います。たくさん集めればいいわけでもないですよね。

効率が悪くて稼げない

単価が低い上に、1記事書くのに時間がかかるので効率がとても悪いように感じています。

対策:

あなた、最初から高単価は無理ですよ!まずはとにかく書いて自分で効率をあげていきます。書く量がふえるにつれ、それに伴うスキルもアップして、結果的に見合うだけの稼ぎになるでしょう。

単価が低いタスクを地道にこなして実績をつくるようにします。実績から依頼が来るかもしれないし、実績から単価の高い案件にチャレンジする意欲が出てくるはず。

専業ライターになれるか?

専業ライターを目指しています。
これで食べていけるのか?いまの状態では無理だろうと考えてしまう。

対策:

初心者からフリーライターとして生活できた人から学びます。
もちろん学んでもすぐに結果が出るわけではありません。

学んで自分で地道に続ける努力をしていこうと思います。

人に依存せず、自分でやるべきことを考えて実行し改善する。うまくいってないときは「なぜ?」と自分に問うてみる。これの繰り返しで少しずつ階段を上っていけると信じています。
自分にはたいしたスキルないなあと感じるので、それを量でカバーしていきます。

で、あまり先のことばかり考えないようします~

今日のStyle

自分に一定の自信をもって「必ずできる!」と言い聞かせて邁進していきます。周りにハハハと笑われても気にしません。

兼業ライター2ヶ月で感じる不安と対策でした~。

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