迷ったらやりたいと思う方向に人生の舵をきろう

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何度でもやりたいと思う方向に舵を切る!

昨晩は、人生好きなことをする、いくつになっても新しいことに挑戦する、こんなことを考えていました。自分を強いて何かにチャレンジするのではなく、自然と自分の内から「これやりたい!」と湧き上がってきます。

ぼくは兼業ライターとNPOの活動、妻は英語習得とそれぞれやりたいことに取り組んでます。

Twitter上でも、同年代であろう方々から声をいただきました。

やっぱり好きなことしたいですよね。

二十歳のころ、40や50歳の人たちがとても大人に見え、「自分もそのころになれば落ち着いて円熟味も増してるんやろうな」と思ってました。

が、結果はいまのような感じです笑 まあ、それでいいんですけどね。

いつまでも気が若いというか少年のようというか。知人や友人には昔から「少年のような心持ってるね」と言われてたのを思い出しました。ぼくに限らず、誰でも気は若いでしょう。

これからもっと歳を重ねて50、60、70になっても、そんなに気持ちは変わらないんじゃないかな。もう少し穏やになって気が長くはなるのでしょうが(あ、でも短気なご老人もいるかあ)

年齢に応じてやりたいことや興味の対象は変わるから、直感的に「これやりたいかも」と思ったらそれをやったらいいと思う。本当に好きなことなら、それにお金が伴わなくても続くだろうし、続かなくてもまた別のことを好きになる。

何にでも手をつけて中途半端になってる、何も成し遂げてないと考える人もいるけど、それはそれでいいんじゃないか。どんどんやりたいことをやって、無駄なことは何もないでしょう。経験の幅は広がるし、何より「自分はいろんなことに興味を持つ人間なんだ」って自分のことを知れます。

ぼくは必然的にというか、まあ選んでそうしたわけですが、過去の生い立ちから解かれて新たな働き方を模索するようになりました。プロフィール

本当に「やりたいことをする」この感覚のままに生きるのは子供のころ以来。今までもやりたいことをやってきたはずだけど、それは特定の枠組みの中で、「定められたやりたいこと」だったのかもしれない。

過去の経験を一つの資産として受け入れて、新しいスタートです。

フリーライターになって全国のNPOを取材し記事を書きたいです。で、取材と称して妻と旅行を楽しんで好きな写真を撮るんです。

これから先もやりたいことをやってユニークな人になります。

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