どうやって日記ブログに毛を生えさせようか?

レトロヂ1

日記に毛が生えたようなブログでもいい!

ブックマークに入れているブログの一つにイクメン税理士さんのブログがあります。

税理士でディズニー好きとのこと。税理士にもディズニーにも特別興味がないぼくがなぜこの方のブログを読んでいるのか?

時々語られるブログ論が簡潔平易で読めるから!

自分にしか書けない記事は視聴率そんなに高くない

今日読んだのはこちは
誰でも書けるアクセスを集めるためだけのブログなんてつまらない!

自分にしか書けない記事を書こう!例えば考えてることや体験談とか!みたいな記事です。

特別な言い回しや語彙で書かれているわけではありませんが、最後の三行が普通によかった(普通って言ってすみません笑)

最後の三行だけ引用すると何のこっちゃわからないので五行引用します

誰でも書ける記事を書いても仕方ありません。

自分だけしか書けない記事を書くように意識しましょう!

そういった意味では日記もありですよね。

自分の日記は自分しか書けませんから。

ただ、アクセスは増えないでしょうね。

 

アクセスが少ないけどオリジナリティがある!実はすごく独自性があるんじゃないでしょうか。

視聴率50%の怪物番組があったとして、その視聴率自体は目玉が飛び出るようなことだろうけど、果たして万人受けすることがいいことなのか?

皆が面白いと思うということは、実は標準レベルだったりもするのでしょう。何かに突出してたら好き嫌いが分かれますもん。

旅番組を旅行嫌いな人は見ないだろうし、アイドル歌手に興味ない人は、百貨店の路上でやってるライブに関心を示さないでしょう。

でも共感する人はするし、うける人にはうける。ブログもそれでいいんじゃないでしょうか。

なんでも書いてみれば?

でもいざ「自分にしか書けないことを書く」のは簡単なようで難しいです。やっぱりそこには読者を意識した自分がいるから。

本当に独自のことを書くときって、検索されることとかキーワードがどうとか、そんなに意識してないです。いっぱいの感情と少しの理性のままにダーッと書きなぐってる。

でもそんなことしてる自分に「こんなんじゃ読んでもらえないよ。あんまりキーワードを含めてないしなあ。ちょっと修正しようかな」と自問してしまう。「読んでもらう」ことを第一にした結果、逆に中途半端な記事になってます。

ネットで発信している以上、読者意識は常にあるんだけど、でも好きなように書きたい。となると、日記に少し毛が生えたようなブログでいいじゃないか。

遺書としてのブログでもいいじゃないか。もっと気楽な文字数意識しないブログでいいじゃないか。あえてタイトルを「○○に必要な3つのこと」にしなくていいじゃないか。男性特有の事実客観論をやめて感情を放ってもいいんじゃないか。

・・・なんでもいいんじゃないか!笑

イクメン税理士さんのブログ記事を敷衍して、ふとそんなことを考えました。

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