皆を仲間だと思う勇気

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今日嫌われる勇気を読み終えました。

妻がすでに読み切っていて、「これええわ~」って言ってたので、どうええのか堪能することにしたのです。本棚の哲人と青年が、今か今かとぼくを待っているかのようでした。

新たな視点を見つけることができたのは言うまでもないですが、「ああやっぱりそうなんだな」と納得する考え方もあり腑に落ちました。

何をするか?ではなく「どう在りたいか?」を考えさせてくれ、一つの参考として有益だと思います。

皆を仲間だと思うと見える景色が変わる

嫌われる勇気の中で出てくるアドラーの教えの一つに、「皆を仲間だと考える」というものがあります。

自分とほかの人とを比べて競争の観点で見てしまうと、自然と周りが敵になってくる。はっきりと敵と自分が意識していなくても、潜在的にそう扱ってしまう。

でも勝つか負けるか、優れているか劣っているかで考えるのをやめれば、安心感が生まれる。

この視点一つで自分の目つきが変わってきそうです。自分を狙うものがいないか怯えることもなく、すごいと思う人に萎縮することもない。

人と比べるとホントしんどくなって意味なく凹んでしまいます。周りの人とだけではなく過去の自分と比較するのもそうです。そんなの誰も得しません!本人すら!

仲間意識があれば人の業績に素直に励まされる

元々人と比較しないタイプなので、嫌われる勇気を読んでもっと比べない精神の領域に達しています笑

ほかの人のブログを読むのが純粋に楽しいです。すごく気楽に読める。爽やかな風を受けてふわっとするあの感覚です。

比べる意識が強いと、「自分もやらねば!負けてられん!」という気持ちのほうが強くなります。でも仲間、同士だと思うと単純に「元気でてきた!やるぞ~」になる。ホントただただ無邪気にテンションがあがるのです。

国道を車が走ってますが、競争してるわけじゃないですよね。皆それぞれの目的地に向かって走ってます。

乗ってる車もその状態もスピードも違う。初心者マークつけた若者もいればもみじマークつけたお婆ちゃんも運転してる。ごっつい外車が走ってる横に小っちゃい軽ワゴンが煙を上げてたりする。皆違う、競い合ってるわけじゃない。皆が自分の行きたいところに向かって走ってるただそれだけのこと。

ぼくらがいる場所はそれに似ている。そう思おうではないか。

職場や学校、家族関係、隣近所の付き合い全て、皆仲間だとあえてここは思い込んでみよう。

今日のStyle

仲間だと思うと見え方が変わってきます。

人と比べず自分の人生をゆっくり時間をかけて堪能していきましょう。

皆仲間です!ありがとう仲間達!

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コメント

  1. Frank より:

    楽しく拝見させてもらいました。
    自分は昔から周りの人と比較したり、過去自分と比してしまう性格
    このブログを見てなんか気が少しらくになったような気がする
    そうだね、人生ゆっくり堪能していこうかな….

    • Rokota1315 より:

      Frankさん
      コメントありがとうございます!
      人と比べてしまう自分をも受け入れながら、ゆっくり歩んでいきたいですね。
      ぼくはどちらかというと、先のことを考えすぎる部分あるので、
      「いま」に注意を集中し、一日一日の「いま」を楽しみたいと思っています。