今週一週間は定時で帰ると決意してみる

新人が定時なんて無理だよー、公務員じゃねぇんだよとの声が聞こえてきそうです。

ですが、定時で帰るのは生きていくうえで必須なのではないかと強く思います。

皆さんは残業しても心にもやもやは残らないでしょうか?ぼくは残業すると、時間がもったいない・・・といつも思ってしまいます。

家族との会話

1日8時間労働の人がさらに1時間残業したって別に変わらないでしょう、と思いますか。

ところがどっこい、1週間単位で考えると大きな時間になってきます。週5日勤務だと5時間、ひと月にすると20時間ですよ。

20時間って大きいです。極端な話し、ぼくが住んでる兵庫県から九州の実家まで高速を走って、少しだけ親の顔を見てとんぼ返りできる時間です。この20時間で家族のためにできることがたくさんあるはず、特に子持がいればなおのこと。

残業がふえれば、純粋に家で過ごす時間が当然減ります。家族と会話をするために言葉を出す回数も減るということです。

疲れた体で帰った後にすることといえば・・・、食事をして風呂に入り、テレビを見てネットで買い物をするかとアマゾンを徘徊する。気づけばもう12時、ああもうこんな時間かと布団に入る。

で、いつ家族と会話をするのですか?食事しながらテレビを見ながら?

それもいいでしょうけど、ただの情報交換とヘェーという相槌だけで終わってませんか?

定時で帰れば、早く帰宅できるだけじゃなく体と心に余裕がうまれます。このゆとりがあれば家族のちょっとしたことに気づけたり、妻に一言かけたり話を聞いてあげたりできます。

ぼくは極力定時で帰るように、終業間際は必死に動いています。1時間違うだけで、帰宅後にできることが変わってきます。早めに帰って妻と夕食をつくり早めの食事。ゆっくりと冗談を言いながら食べる時間ができます。こういう時間の積み重ねを大切にしたいです。

定時で帰る勇気

定時で帰るには、それまでに自分の仕事を終わらせなければいけません。業務量が多くて残業というパターンが多いでしょう。

でも単純に業務量の問題だけではなく、定時で帰る勇気の問題だけかもしれませんよ。

皆残業してるのに自分だけ定時で帰るなんて・・・、新人のわたしが先輩より先に帰っていいのかな・・・。周囲を気にして帰れないことが意外に多いんじゃないでしょうか。

定時で帰る勇気をもちましょう!定時で帰って一番気にしているのは、案外自分だけかもしれません。

今日のStyle

思い切って今週一週間を「定時で帰るウィーク」にしてみませんか。

早く帰って、上司より家族を笑わせる時間をたくさん過ごしましょう!

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