考えが頭から出るのを嫌がっている・・・というのは言い訳か

ブログを書く手が進まない日ってありますか?今日はまさにそんな日です。

一日いろんなことを考えたはずなのに、いざ書こうとするとパッと出てこない。なぜでしょうね。あれこれ考えて何となくまとまってから書こうとすると、余計に書けない。じゃあ書きながら考えがホイホイ出てくるかというと、そうでもない。そんな日ってありませんか?

書けないことはないと思うんです。書こうかなと思ってタイトルだけメモしてたり、頭の片隅においてたりするから。でもなぜか出てこない日がある。

全く出てこないわけじゃないんですよ。10でひとつの記事が完成だとすると、1~3ぐらいは頭に浮かぶ。でも4以降が見えないというか書けない。

別に小説書いてるわけじゃないのにねぇ。なにを力んでるんだか。考えてることを書くだけなのに、それが急に苦手になる日があります。そんな日ってあります?

自分は一体、何を一日考えていたのか、頭の中を何が駆け巡っていたのかを考えてみました。

脳をさまよっている声たちです。

・夜中3時に目覚めて暑くて寝苦しかったな。暑くても快眠できる3つのコツってタイトルでブログ書いたろうかな。いや、○○の3つのコツとか、こういうタイトルは塩化ナトリウムぐらい体に悪いからやめておこう。

・生活支援員として働くためのコツは何かありますか?という質問にどう答えようか。いやコツなんてないよ、技術職じゃあるまいし。生活支援員が向き合うのは、対「モノ」ではなく対「人」なのだ。

・職場の会議は各議題ごとに、話し合う時間を決めておいたほうが生産的だろう。いつ終わるかわからない会議ほど恐ろしいものはない。

・やはり妻はよきメンターだな。専業ライターになる方向にシフトすればって、あっさり言ってくれた。専業になればそれだけ時間を当てられるので成長は早いと思う。

・朝一でブログを書かなかった祟りか、こんな遅くになってもまだ頭に何も浮かんでこない。

ね、全くなにも考えてないわけじゃないんですよ。これを基にして書いていけば、書いてるうちに考えがまとまってくるかもしれない。でも今日ばかりは、なぜかいつものようにサラサラと出てこない。

こりゃブログ的便秘ですな。

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