怒りたったまま日が沈まないように

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妻と二人で暮らしていて、タイトルにあることをよく考えます。

率先して謝ってお互い許しあえば、大抵のことは大問題にならずにすむと思います。

気まずいまま何日も過ごして一体だれが得するのでしょうか?だれも得しません。

もう二度と会わない人とだったら別に仲直りしなくてもいいんでしょうけど、毎日接する人だとそうもいかない。おまけにそれが大切な人だったらなおさらです。

謝ることに速くあれ

すぐに謝ればそれだけ早く問題が解決します。

でも謝るって結構むずかしいですよね。たった一言「○○でごめんね」と言うだけなんですが、どうも無駄なプライドがじゃまをしていてそうできない。

謝るきっかけをねらっているうちに時間が過ぎ、謝れずに時間だけがすぎます。それに比例して雰囲気はどんどん悪化する・・・。

この流れに一旦のると、謝る方向へシフトするのに力がいります。

すぐ謝って許しあったほうが絶対いい。

我が家は「怒り立ったまま日が沈まないように」をモットーに、できるだけ素早く仲直りするように意識しています。

何事もなく平穏な日ばかりじゃありません。味付けのない一言で気まずくなったり、自分の言葉が相手にうまく伝わらなくて、空気がわるくなったりもします。

そんなときはすぐに謝って理解してもらったほうが絶対にいい。

気まずくなった直後は、お互いにまだ怒りの火は小さいままです。弱火か種火ていど。でもこれがやっかいなことに、不和をそのままにしておいたら火はどんどん大きくなります。

大きな火を消すためにそれに見合う消化剤がひつようなのと同じで、怒りの大きな火を消すにもたくさんのエネルギーがひつようです。

火が小さいうちに消しておけばなんてことなかったのに、大きくなった火はなかなか消えない・・・

ささいなことでも「これ気まずくなるかも・・・」って思ったら、すぐに謝りましょう。

謝ってへるものは何もないです。仲なおりできてお互いへの信頼もアップする、いいことづくめですよ。

今日のStyle

雰囲気のわるさを察知したほうが、そっせんして謝ったほうが賢いですね。

怒りをつぎの日にもちこさないようにしたいです。

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