まずは自分を律する 話はそれからだ

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専業ライターを目指すなかで、ぼくに必要なことのひとつは自分を律する力です。

ライターとしての文章力云々よりも、まず自律だなとつくづく思います。

めちゃくちゃな生活を送っているわけではないんですけどね。

いまの自分をありのままに見たときに、これは必要だなと。

だれも見ていないからこそ自分を律する

何時に起きるか、1記事かいたら休憩するのか、何分休憩するのか、お昼は途中で書く手をとめるのか、3時のおやつを食べるのか、夜の時間をどう過ごすのか、何を読むのか・・・

こういったことを自分である程度きめて、その決めたとおりにやっていく。

そうだ、ぼくに必要なのは「決めたとおりにやること」だ。

何かをするぞと宣言したり、自分流の○○を決めることは簡単です。でもそれを実行するのはまた違う力がいるのかなと思います。

やるべきことをばんと掲げたからといって、自分を律していけるわけじゃないです。

だれも見ていないからこそ試される自律力。

専業ライターとしてやっていくなら、きちんと自己管理をしていかないと。仕事ができる人たちは、皆そうしておられるはずです。

目標をたてるのも自由、すぐに諦めるのも自由。だらけるのも自由。

だらけようと思えばいくらでもできるけど、そんなんじゃライターとして食べていけるはずがない。フリーで仕事をすることをなめすぎてますよ。って自戒をこめて書いてるんですけどね。

自分を律する決意

何度でもいいますけど、自分を律していこう。

朝起きたらすぐに書き始めよう。まずは朝起きて記事を書く、話はそれからだ。

1日8時間、書くと決めたら机にしがみついてでも書こう。

文章力がなさすぎる、書くことが浮かばない、情報をうまくまとめれない。書けないと思う理由をひっぱりだそうと思えばいくらでもでてくる。

そんな言い訳で自分を正当化してまた逃げるんですか?

それじゃいつまでたっても成長しませんよ。いつまでたっても1000文字を1時間かけて書いてますよ。

書くスピードを上げたいっていつも言ってるじゃないですか。じゃあもっと書かないと。えっ?書いてるって。じゃあそれを淡々と続けないと。

書いてる途中でスマホチェックとかしなくていいんです。緊急に必要な情報なんてそんなにありませんよ。

自分を律して書くことに集中していきましょう。

今日のStyle

何年かさきの自分がこれを読んだときに、「ああ、あのときよりは自己コントロールできてるな」って思えるようでありたいです。

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