悪感情をもんもんと引きずって寝すぎないように

IMG_4478_mini

きょうこんなことをボソッとつぶやいてました。

毎日人と接触する生活してると、いつでも楽しいことばかりじゃないです。

やっぱり気分を害することもあります。

でもそんなときに悪感情をため込んで、

もんもんと過ごすと精神的にも時間の使い方的にもよくないなと思いました。

寝すぎない ガバッと起きる!

なにがよくないって、なんと言っても「くっそー」と思ってる時間がもったいない。

特に休日の前の日にいやなことに遭遇すると、時間の浪費につながりますね。

例えば祝日前夜にイラっとすることがあるとします。

そうすると次の日だらだら寝てしまうんですよね。ぼくの場合ですけど。

朝目覚めても昨晩の出来事を考えはじめて、ぐずぐず悩みだす。

で、寝ることに逃げてしまうみたいな。

なので、いやなことがあっても寝すぎないように気をつけよう!という教訓です。

寝ても何も解決しないし、寝すぎたあとの虚しさと時間のもったいなさといったら。

やっぱりいつもどおりに起きて、肩甲骨体操しとけばよかったなあと後悔します。

だから、休日前夜にいやなことがあっても、その次の日はシャキッと起きましょう!

立ち上がり行動するのです!

といっても、起きたあともどうもすっきりしない。のどに小骨がささっているような感じです。

自分の内にこもって考えれば考えるほど、ネガティブな方向にいくから、

そこで考えるのをストップしないといけないなと思います。

それ以上考えの雪だるまが大きくならないようにストップをかけないとね。

ぼくはストップかけつつ、何かまったく別のことをするように心がけてます。

きょうは朝からうじうじと悩んでいたので、ガバっと起きて冬物の洗濯をしました。

いまごろ冬物かよ!と自分にツッコミをいれつつベランダで干してると、

近所のおばあさんが土いじりをしてるのが見えました。

洗濯して人の姿を見る、たったそれだけでしたが心がすっとしました。

あほらしく聞こえるかもしれないけど、

あほらしいことで悩んでるときは、あほらしいことで解決できるんです。

だから気分を害してすこし落ちてるときは、思いきって動きましょう!

物理的に動くのもいいし、ブログで自分の思いを放ってもいいでしょう。

なんでもいいから、何かやるといいですよ。

今日のStyle

少し気分を害することがあったので、自分をふり返ってみました。

悪感情になったときは、

  • 寝ることで現実逃避しない!
  • なにかに取りかかって没頭する!

以上2つを肝にめいじていきたいと思います。

シェアする

フォローする