思いつくことをだらだらと喋る不毛な会話が楽しい

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人と話すときってけっこう気をつかいません?言い方もですけど、会話の内容も。

これ言ったら相手がどう思うんだろうか、内容うすっ!て思われないだろうかとか。

何かアイデアを出し合うような会議をした場合、ぽんぽん出てくる人と聞き役に回ってる人に分かれるような気がします。ぼくはどちらかといえば聞いてるほうが多いです。

何かしらひらめくことは多いんですけど、それなりに自分の中でまとまってからでないと言わないかな。まあ会議が長引くから言わないという理由のほうが主だったりもしますけどね。

でも家だとけっこう思いつくままに話します。妻と話してて、○○をやろうかとなったときアイデアが口からするすると出てきます。

家だとリラックスしてるから何も気にせずに出てくるんでしょうか?家の中と家の外でのこの違いはいったい何なんでしょうかね。

思いついたアイデアを思いつくままに喋ると、不毛な会話になることも多いんですけどそれはそれで楽しいです。いや、それが楽しい!

特に実現性も発展性もない会話。だらだらと頭に浮かんだことを口に出す。自分で言って自分で笑ってますもん。家族内だからできるのかな。そんな会話してます?

思いつくままに喋るとこうなる

昨晩は、今後個人事業主としてフリーで活動を始めたとき、「屋号をどうするか 運動不足をどう解消するか」こんなことを妻とだらだら話していました。いや、真剣に笑

以下はギャグとして片付けるレベルの不毛な話

ポジティブな屋号

僕:屋号を本名にしている人も多いからそれでもいいけど、それだと表札と同じになるから一風変わったものにしよう

妻:まじめでポジティブに聞こえる屋号はどうかしら?前見太郎(まえ みたろう)、正面向き太郎、空見太郎(そら みたろう)。

僕:ああいいね、昔の漫才コンビみたいで。それからこういうのはどう?「僕まじめにがんばっています」

妻:・・・いや、それ文章だから!

僕:そうやね笑

米をかついで筋力アップ

妻:フリーライターになったら確実に運動不足になるよね。意識的に動かないとね。筋力も低下していくし。どうしようか?

僕:スーパーで買い物中に、ずっと10キロの米をかついで動くの。買わないんだけど、ずっと米を持って動く。で、レジで精算する前に棚に戻す。これいいんじゃない?毎回米買わないのに持ってるだけだとそのうちあやしまれるだろうから、季節ごとにかつぐモノを変えるわけよ。夏場はすいか、冬は大根。とにかく重そうなモノを持って店内を無駄に歩けば腕の筋肉低下防止になるんじゃない?

妻:・・・いや、それだったらいつも使ってるカートをやめて、かごを手に持って買い物すればいいんじゃない?

僕:あっそうや・・・

という感じで、ひたすら思いつくままに喋っていました。どう思われるかとか現実的かとか気にしなくていいから面白かった。なんかこういうときのほうが脳がよく働いてる気がするんですけどね。

それと、こういうふうに話すことで場が和んで笑いが起きるから、家族の平和にもってこいですよ。そうそう、ユーモアが大事っていう教訓です!

今日のStyle

思いつくことをだらだらと喋る不毛な会話が楽しいという話でした。

ただ、不毛すぎるので後で思い出そうと思ってもなかなか難しいのです。

たまにどうでもいいことを話してリラックスしましょう。

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