ブログ始めて5ヶ月過ぎていたことに気づいて考えた

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8月に入りましたね。我が家のゴーヤはすくすく成長していて、一番大きいやつは来週収穫できるんじゃないかという大きさまでになりました。

毎日植物を観察していると、時間が経つのは早いなと感じます。

8月に入って7月のブログ更新を振り返ってみたら、ちらほら空欄がありました。数日書いていない日があったなあと、まるで人事のように思う自分。

ブログを始めて5ヶ月が経過しました。書く目的のようなものが変化したり、書くことの意義などを考えたりする余裕がでてきました。

「今日も書けたぞ、やったー」ではなく、「今日はこんなことを考えているんだな」と自分の思いを理解し再確認する。一日とはいえ同じ日はないので、その都度考えたことや出来事を残していきたいと強く思うようになりました。

ニュースを見て感じることもあれば、車を運転してふと頭に浮かんでくることもあります。それらをすべて言葉にして残したい。そう思います。

最初は「毎日書く」ことが目的でしたけど、それが少しずつ「書いてその日を残す」へ変わってきています。残したいから、それならやっぱり毎日書こうかなと。

どちらかというと、書いたものを外の世界へ放り投げるよりも、自分の机の引き出しにしまっています。現実にはネットで公開しているので、不特定多数の人に読まれるんですけど、気持ち的には非公開にしてるみたいな。

なんとなくそういうときってありませんか?考えをつらつらと書いたものの別に公開しなくていいやと思い、Twitterでブログ更新情報は流さないとか。えっ?ない?ブログの意味なくなるって?

まあそうなんですけどね。それだったら単なる日記としてノートに書けばいいですもんね。

でもそういう気分になるときもあるんだから仕方がない。

そういう思いを持ちながらブログを続けていると、いままさに書いたようなことに気づけたりするんです。「あっ、自分ってやっぱり内向的なんやな」と。書きながら自分を理解していってます。

そうや、自分の人間性を知れるからブログはおもしろいんだ。

(こうやって唐突に終わることがあるのも、人間性が出てるなと思ったりします)

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