甲子園で野球観戦しただけじゃないよ!球場で体感したこと

甲子園全体2

27年ぶりに甲子園球場に行ってきました。ぼくと妻の休みの日、故郷長崎が出場する日がぴったり合ったのです。なんといい偶然。

高校野球いいですよ。甲子園いくべし!です。

今回甲子園にいって感じたこと

  • 現場にいって初めて体感できる
  • 一球入魂
  • 最後まで何があるかわからない

こんなことです。忘れないうちに残しておこう。

見ると経験するとでは大違い!

外野のほうから球場に入ったのですが、入った瞬間びっくり。入場したときに真っ先につぶやいた言葉が「あっ、こりゃ全然違うわ」でした。

何が全然違うかって?テレビで見るのとですよ。体感できる球場の広さ、いろんな声がする周りの音、高校野球のリアル。見ると体感するとでは大違いです。わかっていたことだけど、こうも違うのかと思いました。

ぼくらは外野レフト側で観戦したんですけど、ピッチャーの球をうけるキャッチャーミットの音が外野まで聞こえるんですよ。これにびっくり。テレビだとどこまで聞こえるか体感できません。

それから感動したのが、応援団の熱量と音量です。テレビは音量を下げることができますが、甲子園では当然ながら無理。そのままの音量を聞く、それがいいんだなって感じました。

甲子園に限らず、何でも実際に現場にいって初めて体感できることってたくさんあります。もっと広くいうと、やってみて初めてわかることもたくさん。

知ってるけどまだ体感してないことをやっていきたいです。

自分の仕事でもそうだな。聞いて知るだけにとどめずに、実際に自分で動いてみようと思います。ライターの仕事もどんどん「体感」していきたいです。

毎日が一球入魂!

高校野球はまさに一球入魂です。なぜなら一度きりの戦いだから。今日負けたらもうそれで終わり。

一球一球に力が入っている様子を現場で見れました。走者も全力で走っている。スライディングも本気、本気で一塁まで駆け抜けています。

ひとつひとつにすべてを込めている、そんな姿に胸が熱くなりました。

自分は毎日一球入魂だろうか?何でもかんでも根つめて死ぬ気でやらなくてもいいんだろうけど、それでも体のどこかに一球入魂精神をもってるだろうか?球児を見て、自分に問いかけたくなりました。

24時間を、目の前の仕事を、遊びを、妻との時間を、家族との時間を、人々とのかかわりを・・・、気持ちをこめていきたいです。

最後まで何があるかわからない!

これも強く思いました。実は高校野球観戦、7回ぐらいで帰ったんです。9回までいると駅が相当混雑するって聞いてたんで、それなら少し早めに帰ろうかと。

試合も我が故郷は0点のままだったので、もうこのまま点も取れずに終わるのかもなと思ってました。

で、帰りの電車の中でスマホでLIVE中継を見てたら・・・、なんとぼくら帰った直後に2点入れているではありませんか。

しまった~、あともう少しいればよかった。と後悔しながら、妻と「やっぱり最後まで何があるかわからないね」と話しました。高校野球はとくに最後まで何があるかわかりません。

仕事も最後まであきらめちゃいけません。自戒を込めてそういいます。あきらめずにやっていきましょう。どうなるかなんて、だれがわかるんですか。だれもわからないんです。

あともう少し続けてたら、とんでもないことになるかもしれません。だから最後まであきらめずにやろうではありませんか。

今日のstyle

今回の甲子園体験、めちゃくちゃよかったです。来年春も見に行くことに決めています。

スポーツ観戦から学ぶことはたくさあるので、オリンピックも体感することにしました。

すごいだろうなぁ、オリンピックではどんな体感ができるんだろうか。

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コメント

  1. 昌幸 より:

    高校野球じゃないけど、あっしも初めてライブハウスに行ったときに同じことを感じました。
    あるバンドの音楽をそれまでずっとCDで聴いてて、そのCDの世界だけで納得&理解してたんですが、生で音を聴いて意識が変わったんですよね。

    ミュージシャンの実力とか資質とか本気度とか必死さとかは、生じゃなきゃ伝わらないって・・。
    一球入魂ならぬ“一音入魂”にどれだけ人生をかけているか、それはCDじゃ分からないんですよね。

    どんな世界でも同じかもしれませんが!

    • Rokota1315 より:

      昌幸さん
      コメントありがとうございます!
      音楽もそうですね!小さいライブハウスだとめちゃくちゃ迫力あって、
      いろいろ感じれそうです。「一音入魂」いいですね~