またブログを定期的に書こうと思えたのはネタが尽きたから

今年2月に始めたこのブログ、7月以降は更新頻度が低くなりました。

毎日更新がストップし、3日に1回ぐらいのペースに。それと同時にブログを続ける意義のようなことを考えたりしていました。

と、ちょうどそのときにある記事に出会い、また定期的にブログを続けていこうと思えたんです。そのことを書き残しておきます。

 毎日書かなくなったのにはここに理由があった

更新頻度が低くなった最大の理由はネタが尽きたことです。

ブログを始めた当初は、いわば自分の表面的なことを書いていたのかなと思います。これまでにストックしていた知識であったり、経験であったり。すぐにでも書けることを書いていた。

でもだんだんとそれだけでブログを続かせるのは難しくなります。そんな毎日特別な出来事があるわけではないですから。

と、そんな感じでネタが枯渇していたときに、隠居系男子というブログを運営しておられる鳥井さんの記事を読みました。絶好のタイミングで出会えたなと感じます。

それでも、正直者が得をする社会へという記事の中で、ブログを書くことに言及している部分があります。これを読んだときに、自分の中にスッと入ってくるものがありました。引用しておきます。

ブログを長く書き続けていけば、建前で書き続けていくことは絶対に不可能です。「ネタが尽きてからが、本当の勝負になる」それがブログです。

自身の内々に秘めている本音をさらけ出さなければ、絶対に書き続けられない時期がやってくる。ブログを書き続けている人、ネット上で発信し続けている人が信頼できるというのは、まさにこれが理由です。書き続けているということが、その人を信頼する上でものすごく大きな担保になるんです。

そう、ネタが尽きたいまからが勝負なんですね。

ネタがつきてからがおもしろくなる

ぼくのブログもこれからがおもしろくなるんです。いまからが本番です。

そう考えるとまたワクワクしてきて、書くことを続けていけそうです。ここで更新頻度を低くすることは、いつまでたっても表面的な自分しか出さないことになります。

そんなことでは自分も含めてだれの得にもなりません。特別な出来事や、特にいいアイデアが浮かんだときだけブログを書いていては、いいところだけを見せている感じです。

読者に自分を知ってもらい、信用してもらうまでには至らないでしょう。そして後の自分が読み返したときにも大して何も残らないブログになってしまいます。

なので自分の内側と向き合い、自分で考え感じた何かを定期的に出していこうと思います。検索して知識をまとめたものではないこと。

更新頻度を高くしていくことで、毎日の過ごし方が変わるという副産物もあることでしょう。

今日のStyle

また定期的に書いていこうと思います。

できれば毎日と言いたいところですが、「毎日書くことが目的」ではないので、そこはあまり厳しくしなくてもいいかな。

これから面白くなるであろうこのブログ、自分が一番期待しています。

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