相手に素早く反応していますか?考え方のコツ(松浦弥太郎著)を読んで思うこと

昨日に引き続き、考え方のコツ(松浦弥太郎著)を読んだ感想です。

「考え方のコツ」はどのように考えていくか?について学べるだけではなく、松浦さんの「経験に基づく松浦さんの考えていること」も知れます。やっぱりなぁと共感できたことがありましたので、書き残しておきます。

それは人から受け取るメールに素早く反応することです。

連絡をうけたそのときに

まずこちらを引用しておきます。

たとえばメールやファックスの返事はできる限り素早くする。もちろん、いつもメールが見られる状態かどうかで違ってきますが、いったん見たメールには、すぐに返事をするよう心がけたいものです。

考え方のコツ(松浦弥太郎著)

社内メール、クライアントからの連絡にどれだけ素早く対応しているか考えさせられます。ありがちなのが、数秒でできることを先延ばしにしてしまうことです。

じっくり考えるべきことを瞬時に返信すべきではありませんが、すぐに対応できる内容もあります。Yes,Noで応えられることやそれほど考えなくてよい内容。こういうときはすぐに対応したいです。

後からしようと思い数時間後、1日後になると相手にかける負担は大きくなってきます。受け取ったのかな?と相手に余計な心配をかけますし、第一に仕事が進まなくなる。

素早く対応すればスムーズに進んでいきます。たったメール1通と思うかもしれませんが、対応の遅さが積もっていけばどうなるか・・・

素早く対応すべき理由をもつ

すぐに反応するべき理由についても引用しておきます

これは相手を待たせずに次のリアクションに進ませてあげるという「与える行為」であり、早ければその場で仕事が終わるという「自分のメリット」でもあります。

考え方のコツ(松浦弥太郎著)

松浦さんの考えを読んで感じたのは、単なるメールのやり取りだと思わないということです。

自分が素早く返信することが全体にどう影響するか?を考えてみる。仕事の進捗、相手にかかる負担、自分の仕事に与える影響、お互いの信頼関係・・・。

こうやって色々な角度から考えることで、素早く対応すべき理由を自分の中に持つことができると思います。

ぼく自身もライター業を始めてから特に意識するようになりました。まだまだ十分ではありませんが、仕事の依頼にすぐに対応したり、修正依頼がくればその場で行ったりするよう心がけています。

一旦延ばしてしまうと、返信しづらくなってしまうのでできるだけ早く。やはりメールを見た時点で返信するのが一番いいですね。

 今日のStyle

相手からのメールに素早く対応するかどうか。ちょっとしたことですが意識していきたいと思います。どの職種にでも当てはまることですが、フリーで働いている人にとっては特に大事なことですね。

考え方のコツ(松浦弥太郎著)を読めば、当たり前と思えることに改めて気づくことができるのでおすすめですよ。

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