考え続けていれば直感が働きよい方向にいくのではなかろうか

ぼくは直感で動くことが多いです。あれこれ周到に考えるよりも、ピンときてすぐ行動するタイプ。それでアカンかったこともありますが、まあなんとか生きています。

きょうは自分なりに直感について考えたので、書き残しておきます。

直感のさきにあるもの

直感が働くことはだれでもあると思います。「何となくこっちがいい」とか瞬時に「あっ、これだ」と思うとか。自分の過去をふり返っても、こどものころは特に直感で動いていたような気がします。

友達関係を思い出しても、相手の素性をぜんぶ調べて理性的に友人関係には至ってません。フィーリングでなんとなく「この子と合いそうやな・・・」と判断しただけです。ソフトボールをやってましたけど、それだってやるかやらないかは、感覚的に決めていたと思う。

おじさんになったいまでも同じです。年齢を重ねるとむだに知識がふえるので、直感が働きにくくなるし、働いても行動しにくくなる。感度が悪くなるというのかな。

ぼくはこれを避けたいので、ピンときたことはすぐに行動に移しています。そうすると面白いことが次々と巻き起こるんですね。

ぼくは直感の先に新しいヒト・モノ・コトとの出会いがあると、いつも思っています。

昨日、『ぼくが「おみやげライター」の旗をあげた理由』を書きました。この記事で登場するお世話になった方々についても、直感的に交流してみたいと思っただけです。

おみやげライターの仕事も直感的に「これをやってみたい」とピンときただけ。始まりはただそれだけでしたが、その先にはやはり色々な面白いことが待っていた。

なのでピンとくるものは試してみてもいいと思います。その先によい出会いがあったり、学びがあったり、新しい経験があったりするから。

直感とともに進んでみる

今後も直感とともに進んでいこうと思っています。とはいっても、直感はまったく何もないところには働かない。なので直感が働くように日々よいものを自分に取りいれて、思考と試行をくりかえしていきます。

共感できるものだけではなく、共感できない人の考え方にも触れたり、常に本を読んだりして考える。いつもと違う場所にいって、「初めて見る風景」を楽しむ。そんな平凡と思えるようなことの繰り返しです。

そうやって考えた生活をしているうちに、ふと何かが浮かんだり、自分にとって良い判断をくだせるんだと思います。

おみやげライターも直感ではじめたようなものだけど、自分の中では「自分はどうありたいのか?」とずっと考えていました。そう考えている中で、自分の生き方に合う一つのやり方を見つけたような気がしたんです。

これからも自分の感覚を大切にして、「なんとなくやってみてもいいかな」よりも「ぜひやりたい!」と働くほうに進んでいきます。

もちろん直感ばかりだと偏るので、過信しないように家族や友人の意見を聞きながら。

 今日のStyle

現時点での直感についての考察でした。また何年かすればこの考えにも変化があるのかもしれません。変化があってほしいと願います。

考え続けた結果として働く直感や即感を大切にしたいと思います。

シェアする

フォローする