自分が楽しいと感じるんだったら思いついたことを実行するといい

2週間ほど前に岡山に行ったんですが、そこで見た吉備団子で思いついたことがあったので書き残しておきます。

それは、「思いついたことを真っ先にやるとめちゃくちゃ楽しいということ」です。

「吉備団子と黍団子」「オバマと小浜」

岡山といえば吉備団子、吉備団子といえば桃太郎です。

この流れは大抵の人にインプットされているもので、いまや桃太郎きび団子は岡山の代表的なお土産です。

でも実は、吉備団子と桃太郎に登場するきび団子の、直接的な関係は証明されていないとのこと。

桃太郎に出てくるきび団子の「黍(きび)」と吉備団子の「吉備」の発音が同じだったので、桃太郎の発祥地にしようとPRしたという話があります。

宣伝しまくった結果、岡山といえば桃太郎由来の吉備団子になったのです。

だれが最初に桃太郎に乗っかろうとしたのかは知りませんが、アイデアが出て行動に移す過程はめちゃくちゃ楽しかったんじゃないかなあ。

だれかが思いついてそのまま行動した結果、いまとなってはすっかり定着しています。これすごくおもしろい話だなと個人的には思いますが。

似たようなケースがもう1つあって、それは「オバマと小浜」です。オバマ大統領と同じ名前だということで福井県小浜市がオバマを応援していた時期がありました。いまも応援しているのかな?

オバマグッズが誕生するほどの熱の入れようだったのを覚えています。傍から見たらバカらしく見えたかもしれないが、やってる人たちはめちゃくちゃ楽しかったんだと思います。

もしこれが、思いついても消極的だったらボツになっていたはず。で、オバマに小浜市が認知されることもなかったはずです。

特に世の中が大きく動くことはなかったんですが、「思いついてやってみたら自分たちはめちゃくちゃ楽しかった」わけですから、それでよかったのでしょう。

上記の例を勝手に「思いつき」扱いにしましたが、まあ始まりは誰からが「思いついた」んでしょうからね。

思いつきを大事に そして行動へ

吉備団子と黍団子、オバマと小浜の事例から引き出せる教訓かどうか怪しいですが、これからも何か思いついたことは実行したいと思います。

おみやげライターと名乗ろうというのも、完全に思いつきです。おもしろそう!という思いつきと、おみやげに関わることが実際に楽しいから。

思いつきとワクワク感で始めたわけですが、自分の中で楽しいんだから、もうそれでいいんです。

おみやげライターとして活動していたおかげで仕事が入ってきた、なんてことがこの先にあるかもしれない。まあ何よりも、アイデアを実行したら自分が楽しいことのほうが大事ですが。

勝手におみやげライターになったんで別に何かあるわけじゃないけど、自分としては楽しすぎる毎日です。

先のことばかり考えすぎたら、思いついたことを実行できなくなります。始まりは単純でも、それを自分が面白いと思えるんだったらやったらいいと思う。

吉備団子と黍団子、オバマと小浜だって始まりは単純だったはずです。「名前一緒やから、乗っかって何かやったらおもしろいんじゃない?」この程度の発想だったと思う。

でもそれがデカいことにつながったり、面白いことになったりしたわけだから、やっぱり自分の中でピンときたことはやったらいいでしょう。

周りから見てバカらしいことをしているように見えても、それは放っておこう。

今日のStyle

吉備団子と黍団子、オバマと小浜の話から「思いついたことをやってみたら楽しい」ことを学びました。まあ勝手にそういう教訓にしたわけですが・・・

いつでもアイデアを実行に移す人間でいたいと思います。

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