【今日のおみやげ】福砂屋のカステラ

福砂屋のカステラ

本日から「今日のおみやげ」と題して、ぼくがこれまで食べたお土産を1つずつ取り上げ、それにまつわるエピソードや思ったこと、どうでもいいことなど好きなように書いていきます。

「今日のおみやげ」初回はぼくの故郷のお土産、福砂屋のカステラです。

ぼくが持つ福砂屋カステラへのイメージは、「きちんとしているお菓子」です。なんだそのイメージと思われるかもしれませんが、ぼくのなかではそうなのです。

まさに測ったようにして作られた長方形のカステラ(そりゃ測ってるでしょう)。食べやすいように、これまた測ったかのように切り分けされた中身(だから測ってるって)。

ピシッと凛とした黄色いカステラが高級感を漂わせていて、一段敷居が高く感じるお菓子。ね、きちんとしたお菓子でしょ?

でもぼくにとってのカステラは、実は福砂屋ではなく文明堂。長崎限定になりますが、ぼくと同じ世代かそれより上の方たちは覚えていると思います、「カステラ1番、電話は2番、文明堂のカステーラ♪」というCMを。初めてカステラと接した想い出がこれ。

14:58分ごろ決まって流れるこのCM、学校から帰宅してちょうど3時のおやつを食べるごろに流れていました。毎日のように聞いていましたから、嫌でも耳に残る。子どものころに頻繁に接したものって大人になってもよく覚えてますよね。文明堂の作戦やったんやろうなあ。

いまでもYoutubeで見れるので、ぜひ一度見てください。このCMを知っている人は久しぶりに見て、子ども時代を懐かしんでみてはいかがですか。

あっ、福砂屋のカステラを紹介するのに文明堂の話になってしまった・・・

まじめな「福砂屋のカステラ」の記事をOMIYA!で書いていますのでぜひ読んでくださいね!

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