情報を受け取る側ではなく発信する側へ回る

道の駅あおがき

最近、くらしのきほんで編集長をしておられる松浦弥太郎さんの本をよく読んでいます。

その中の「もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある」がよかったので、読んでの気づきを書き残しておきます。

特に自分のメディアを持ち発信することについての気づきがありました。

自分を表現するメディアをもつ

本の中で松浦さんは「自分を発信しよう!」とメッセージを送っておられます。その一節を引用しておきます。

自分を表現する、メディアをもつということは、その時代時代で発信方法こそ異なりますが、会社勤めであっても、やはり個人として必要だと思います。多種多様な人と出会い、感動を分かち合い、会社とは別の新しい人間関係が生まれるからです

いまの時代にはブログやSNSがあり、昔と比べて発信しやすい環境になりました。ブログ各種、TwitterやFacebookは無料で登録できますし、操作はメールを打つ感覚で簡単です。

発信することで本当に多種多様な人との出会いにつながります。写真1つが世界のどこかへ届く可能性だってあるわけですから。

情報発信し能動的にいきる

自分が何かを発信することで、それを受け取った場所でまた別の感動が生まれたり、誰かが何かのアイデアをひねり出したりするきっかけになるかしれません。

何かの情報を受け取って感動したことはほとんどの人が経験してるはず。自分が発信することでそれとは逆のことが起きると考えると、これはすごいことだなとつくづく思います。

誰かに感動を与えなくても、自分にとってもプラスになりますよ。発信することで、能動的に生きている感じがすると思うのです。

何か発信できることはないかなと意識し始め、生活が楽しくなってきます。常に受身、常にもらう姿勢ではなくなる。

自分の目に映るお土産

ぼくも自分のブログで、おみやげライターとしても発信していきたいです。OMIYA!で記事を書いてそこで「お土産を発信」するだけではなく、ブログで「自分を発信」する。

色々なお土産を食べる機会があることを特権と思い、「自分の目に映るお土産」について発信できればと思います。その一環として、少し前から始めた「今日のおみやげ」を続けていきます。

「今日のおみやげ」と題してお土産とそれにまつわるエピソードを
思い立ったが吉日、今後このブログで「今日のおみやげ」と題して、ぼくがこれまで食べたお土産を1つずつ紹介して、それにまつわるエピソード...

OMIYA!を知ってもらうだけではなく、お土産話を読んで誰かの心がほっこりすれば、それだけでも発信する意義はあります。

今日のStyle

情報を受け取るだけではなく、発信することについて考えました。

自分を発信して毎日能動的に生きていければと思います。

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