自分が変化してるかどうかは読んでる本でわかる?いつまでも変化しつづけたい

最近、「おみやげと鉄道」という本を読んでいます。本の感想を書こうと思ったのですが、ふと「自分はこんな本を読むようになったのか」と感慨深くなったので、本の感想ではなく読む本が変わったこと自体を記録しておきます。

読む本の種類が変わった

▼1年前に読んでいた本がこちらです。

ワークライフバランス

このころはワークライフバランスのことばかりを考えていました。日本と比べたオランダ人の労働時間がうらやましかったんです。

図書館に行っても働き方について書かれた本ばかり借りてましたね。いまはもうこの手の本は読んでません。働き方を考えることから脱却した感が自分の中にあります。

▼それから1年たったいま読んでいる本がこちら

おみやげと鉄道

新たな類の本を読み始めています。その1つがきょうの写真の「おみやげと鉄道」です。

フリーランスになり環境が変化したことが一番大きな原因ですが、それだけではない。働き方自体を考え続けるばかりではなくて、じゃ自分は何ができるか?を意識し続けていました。

そうやって1つのところに止まらず、思考を動かしていくことで読む本が少しずつ変わっていたのだと思います。

本を読んで変化をつける

どんな本を読んでいるかで自分の変化を客観的に見れます。図書館や本屋に行って、いままでとは違う分野の本を手にしていたら、「あっ自分の中で何かが変わったのか?」と勝手に思っています。

環境や思考が変わったから読む本が変わるのか、読む本が変わったから考えが変わるのか。まあどちらもあると思いますが、いずれにしてもこれからも変化しつづけるために新たな本をどんどん読んでいきたいです。これは別に新書を読むということではなくて、自分があまり気にとめていなかった分野ですね。

本はただの情報収集ではなく著者の考えの側面をもらえるものです。いいとこ取りしてぼくはいつまでも変化しつづけたい。

今日のStyle

おみやげと鉄道を読んでいて、この1年間で環境も心境も変わったなと感じました。自分が読んでいる本をまじまじと見て、自分の変化を客観的に考えると面白いですよ。

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