冷めないうちに 熱いうちにどうぞ!

一蘭ラーメン

何事も熱量があるときに行動することが大切だなと思うことがありましたので、そのことを記録しておきます。

これはおみやげライターとしての活動だけではなくて、生活全般、もっと大げさに言うと自分の人生で起こるすべてのことに関係すると思います。

熱いうちに!

Twitter上で交流させてもらっている、ゆみちんさん(@yumi_HappyStyle)の、こんなツィートが目に飛び込んできました。

「すぐに〇〇する」これは本当に大事ですよね。〇〇したいと思っているうちにです。そう思っている間は、自分の中に熱いものを感じます。よしっ!やるぞー!とモチベーションが高い。

ただ高熱の期間ってそう長くはありません。当然ながら時間がたてば必ず冷めはじめます。ラーメンでもそうでしょう。どんなに熱々のスープでも、1時間も食べずに置いておけば冷麺になってしまいます。熱いラーメンはすぐに食べるほうが絶対に美味しい。

なので自分の内面が熱いうちにとりかかることで、よりよい結果が生み出せると思うのです。

熱量が生み出すもの

そんなことを考えながら、じゃ自分はおみやげライターとして何ができるか?って自問してみました。今月来月はこれを意識していこうかと。

試食したらすぐに味や感想をメモするようにしています。いい方法のような気がするんですが、案外これが落とし穴だったりします。それはメモのあと数日たって記事を書く場合です。

メモを書く時点では頭と心が働いて感想を書いているんですが、時間がたちすぎてから記事を書くときは頭しか働かないんですね。メモを見ながら頭だけで考えて書いている気がします。

食べた感動を伝えようと思うのならば、やはり早めに記事にしたほうがいい。「メモ→記事」この部分の間隔をあまり空けないようにしたいです。

小さいことでも「熱いうちに!」を意識してみる

熱いうちに行動することは仕事だけではなくて、生活すべてに関係すると思います。

〇〇の料理をつくろうと思って食材を買ったのであれば、早めにつくる。洗濯機が回り終わったらすぐに干す。(家事炊事を分担しているもので笑) 本を借りてきたらすぐに読む。

こういう日常の中で起きることにも目を向けて、すぐに〇〇する!と意識すれば、あらゆる面でよいモノを生みだせると思います。

今日のStyle

ゆみちんさん(@yumi_HappyStyle)のツィートをきっかけに、「熱いうちにとりかかる!」ことを考えました。

ブログを書いている間にコーヒーが冷めてしまったので、もう一度温めます。温めなおして熱くしても、美味しさは半減するので気をつけましょう!やはり最初の熱いうちにどうぞ!

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