おみやげライターは何をしているのか?「お土産の写真撮影」

OMIYA!名刺

こんにちは!

おみやげライターの嶋田コータロー(@SRokota)です。

おみやげライターとして自分が何をしているのか?これを言語化して残しておこうと思いました。

わたしの親しい友人もこのブログを見てくれていますので、しっかり伝えたいというのもあります。また将来自分の活動をふり返るときに、初心を思い出すためにも。

この記事には「お土産の写真撮影」のことを記録しておきます。

お土産の写真を撮る

2016.11現在は主にお菓子を中心としたお土産を、おみやげサイトOMIYA!で紹介しています。

いま現在おこなっているのは、お土産の写真を撮り試食し、その感想とお土産の紹介記事を書くことです。

お土産を食べる前に、まず写真撮影をします。OMIYA!を見ていただければわかりますが、掲載されている写真は1つのおみやげごとに3種類。

「お土産の外箱・開封した状態の箱、お土産中身」この3つです。それぞれをこんな感じで撮っています。

▼外装

福砂屋のカステラ

▼開封した写真

福砂屋のカステラ2

▼中身の写真

福砂屋のカステラ3

撮影のさいに工夫していることは、箱が立体的に見えるように箱の下に適当なものを挟むことですね。また影ができないように自作のレフ板をつかって、お土産が明るくなるようにしています。

自作レフ版でも十分に影を消すことができる
ダンボールがあれば自分でレフ版をつくれます。 自作レフ版でも十分に影を消すことができます! こんな影ができても ...

 お土産を撮影しての気づき

おみやげライターの仕事を2016年7月に始めました。一番最初に感じたのは「意外に撮影が難しい!」ということでした。

全然美味しそうに撮れない・・・と思ったものでした。いまでも毎回、あーでもない、こーでもないとぶつぶつ言いながら撮っています。ホント難しいですね~。

1つのお土産記事をアップするまでにかかる時間で、撮影の時間がかなりを占めています。始めた当初は、3種類の写真を撮るのに1時間ぐらいかかっていました。

いまでは少しスピードが上がりましたけどね。それでも1カットを100枚ずつ撮ってそこから選んでいます。

箱がキレイに、またお土産が美味しく見えるために明るさ・構図・角度が重要だなと感じています。

手を抜こうと思えばそうできます。1枚をさっと撮ってそれをアップすることも。でもそれは絶対にしたくない。

撮った写真がOMIYA!にずっと残っていき、それを全国あるいは全世界の人が見るわけです。これからのOMIYA!の進展を考えると、いまの段階からできる限りよいものを出していきたいですね。

毎回「2度と撮りなおしはきかないんだぞ」と自分に言い聞かせてやっています!

こういう思いに加えて、感謝の気持ちも入れています。仕事をいただけていることに対して、現時点で最高の写真を撮ることでのお返し。まあそんなに大きなことをできているわけではないんですけどね。

今後の撮影に向けて

撮影技術が一定のレベルにまで向上したら、少しずつ撮影機材をそろえたいです。撮影機材というと大げさになるので、まあ撮影キットですかね。

一定の明るさを保って撮りたいので、必要なものはそろえたいなと。それから「写真・カメラ・レンズ」この3つの勉強をもっとしたいです。

もちろん勉強も大事ですが、上達するためにはやはり撮り続けることですよね。お土産だけではなくて、外に出て自然や建物、また人物など色々なモノを。

それから観察すること。最近はどういうふうに撮れば美味しく見えるか、ケーキ屋さんやカフェの商品写真を意識して観察しています。

おみやげライターを始めてまだ4ヶ月。課題はたくさんありますが、あせらず・くさらずにやっていこうと思います。

やれることは色々ありますが、なによりOMIYA!の活動を楽しんでいきたいです!今後の撮影に向けての意気込みは、これが一番かな。

今日のStyle

自分がやっていることを言語化してみました。こうやって書くと改めて自分の活動をふり返ることができるのでいいですね。

次回は「お土産の試食」について書きます。

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