おみやげライターは何をしているのか?「お土産記事の執筆」

こんにちは!

おみやげライターの嶋田コータロー(@SRokota)です。

2016年7月から、日本全国のおみやげサイトOMIYA!で記事を書いています。

お菓子がメインで、お土産を撮り試食しその後執筆という流れです。

お土産の記事を執筆する中で気づいたことを記録しておきます。

読者が求める情報を、お土産の詳細と食べた感想

現時点で118記事書いています。つまり118個のお土産を試食して、その感想を書いたということです。

記事の構成は大きく分けて2つ。1つは試食したお土産について(どんなお菓子か、お土産の歴史や名前の由来)。もう1つは食べた感想です。

文字数は短すぎず長すぎないように意識しています。500文字以上がベストかなぁ。

短すぎると、どんなお土産か十分に伝わりません。逆に余計な情報や修飾語が多いとしらけます。個人のブログではないので、強い個性を打ち出した文章にしなくてもいいのかなと思っています。

読者は「お土産についての情報」を求めているはずです。どこのお土産?どんなお菓子?どこで買えるの?甘いの?塩気があるの?こういった「情報」を網羅できればいいでしょう。

自分の書きたいお土産うんちくではなく、読者が求める情報を書く必要があると感じています。

味を伝える難しさ

お土産の記事を書き始めて、一番感じるのは「味を伝える難しさ」です。

気づくと以下のようなことばかり書いています。

  • サクサク・パサパサなどの食感
  • 甘すぎない・甘さ控えめなどの砂糖の量

これらはいずれも「味」の表現ではありません。肝心の「味」について書くのがホント難しい・・・。

ワインソムリエ田崎真也さんは自身の「言葉にして伝える技術」という本の中で、昨今のグルメ番組やグルメブログは、味を表現できていないと指摘しています。

自分のお土産記事を読み返してみるとそれがあてはまっていて、ドキッとしました。味を伝えるのが今後のぼくの課題です。

食べる前に香りをかぐ

今後も1記事1記事を丁寧に書いていきます。どんなお土産か、どんな味がするのか、こういったことを的確に伝えられるように執筆していきたいです。

いま取り組んでいるのは、味を表現するための鍛錬。大切なのは臭覚を鍛えることです。

触覚・味覚以上に、食べているものを見分ける判断材料となる臭覚を!

それで最近は口に入れる前に必ず香りをかぐようにしています。

それを言葉でうまく表現できなくても、とにかくまずニオイをかいでいますよ。

今日のStyleでまとめ

味を表現することは、思っていた以上に高度だと気づき始めています。

よく味わってお土産を食べて、その味を言葉で表現したいです!

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