2016年の振りかえりと来年に向けて一言二言

こんにちは!

おみやげライターの嶋田コータロー(@SRokota)です。

2016年がもうすぐ終わりますね。今年1年を簡単に振りかえろうと思います。

「ことしは流動的で出会いに恵まれた1年だった」というのが感想です。

2016年は仕事をやめたりライター業したり

2月に退職、そのごに就いた職も10月末で退職。
2月にやめた直後に、「次は掛け持ちで仕事をして、収入源を分散させよう」と考えました。

それで始めたのがNPO関係の仕事とライター業です。NPOのほうは10月でやめたので、結局NPOという仕組み自体については、本を読んだ程度の知識しか身につきませんでしたね。
でもB型就労継続支援の現場をしれたのはよかったです。

B型就労継続支援というのは、精神的病を抱える人が就職できるようにサポートするサービスのこと。わずか数ヶ月でしたが現場に立つことで、精神障害者や知的障害者といわれる人も同じ人間、1つの特性なんだという認識をもてました。

支援員として働いての感想は、「病気の人を支える側の人間性が非常に求められる」ということです。病気の知識・行政からの補助金・福祉における取り決め、こういったものが支援する側の人間性を高めて、よいサービスを提供させる原動力になることはありません。

支援する人間がどんな人間か?行政で福祉の取り決めをつくる人間がどんな人間か?それぞれが自分と向き合って「自分の人間性」を高めていくことが、遠回りに見えて近道ではないかと感じました。

仕事を通して体験したことが、自分の中にいくらかでも蓄積されていると思うので、それを今後なにかに結びつけていければと思っています。

 ライター業を始めてからの出会い OMIYA!との出会い

おみやげライター名刺

2015年10月ごろから始めていたライター業を、今年の4月から本格化させました。ちょうどそのころネット上で、Webライターの吉見夏実さんと出会ったんですね。

ご本人のブログからにじみでる非常に実直でオープンな人柄とWebライターへの取り組み方をしり、1人の人間としてとても興味がわきました。Webライター養成塾をオンラインで始めるということでしたので、すぐに入会。色々とご指導いただきました。

それから数ヵ月後、その養成塾で、ノマド的節約術の松本博樹さんと出会いました。松本さんはおみやげサイトを立ち上げようとしておられて、養成塾の中でライターさんを募集しておられたんですね。

「これはおもしろそう!という自分の直感にしたがって、お土産の記事を書かせていただくことになりました。そこからおみやげライターと勝手に名乗りだし、現在に至ります。

かなり簡単ではあるものの、こうやって振り返ると出会いに恵まれたと本当に本当に思います。吉見さんとの出会いがなかったら、OMIYA!の仕事をしていなかったでしょう。

出会いに感謝ですが、そもそも出会いのもととなったのは吉見さんのブログやTwitter。吉見さんが情報発信してくれていたことに心から感謝したいです。

そして松本博樹さんとの出会いOMIYA!との出会いに感謝しています。いま楽しいと思えることを毎日させてもらっています。正直なところ、毎日仕事をしているのか遊んでいるのかよくわかりません笑。でもこういうのが一番いいのだろうと思います。

「運がよかった」と言われればそれまでですが、素早く行動することで出会いにつながる場合があると思います。自分がいいと思ったことはすぐにやる。それだけでも違うと思いますよ。

わたし自身、吉見夏実さんのWebライター養成塾にすぐに入会しましたし、OMIYA!の仕事の募集があったときにすぐに手を上げました。特別なことではありませんが、ピンときたらすぐに実行!これだけでも出会いはふえるのではないでしょうか。

今日Style

来年の目標とかは特にありません。
1日1日の積み重ねで365日目がくるのだから、また来年楽しく1年の終わりを振り返れるように、日々ていねいに過ごしていきたいと思います。

来年も全国各地のお土産を発掘していきます!

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