松浦弥太郎さんにならって自分の軸を決めよう

こんにちは!

おみやげライターの嶋田コータロー(@SRokota)です。

松浦弥太郎さんが書いた「しごとのきほん くらしのきほん100」がすごくよかったです。

そこには松浦さんご自身の「自分の基本」となることが100個書かれています。

自分のスタイル・考え方のようなものです。

ぼくも自分の基本を書いて「自分の軸」を言語化しようと思いました。

自分の基本は自分の軸

フリーランスで働く人には会社の規則がありません。ぼくは昨年の11月からフリーになって、就業規則集とはさようならしました。

フリーに転身すると、極端にいえばなんでも自由です。そこで思うのが、だれにも縛られていないからこそ自分で自分を律するべきだということ。

自分で自分をコントロールするうえで、自分の基本を考えることは役に立ちます。

松浦さんの基本はとてもシンプルで、当たり前のようなことです。
こんなことです。

「ユニークで楽しく」「前進は一歩ずつ」「(他人の)良いところを見つける」「相手の名前を口にする」「怒らないこと」

とくべつすごいことではない自分の基本。だれも考えていないことではなく、だれもが思いつくであろうことです。

でもそれを「自分の軸」としているひとは実際少ないのだと思う。軸として日々自分に言い聞かせている人がどれほどいるか・・・。

「自分の基本」のなかに、そのひとの人間性がよくあられるのだと思います。

自分の基本 毎日おなじ時間に起きて寝る

今後ぼく自身の「自分の基本」をブログで週に1回書いていきます。いまの自分の基本、これから基本にしたいこと。

ということで、第1回目の自分の基本は「同じ時間に起きて 同じ時間に寝る」です。

毎日いいパフォーマンスをするうえで、よい睡眠は欠かせません。毎日同じ時間にすることで体のリズムが整うと実感しています。

ぼくの場合は22:30~23:00の間に寝て6:00~6:30に起きる、このスタイルです。

出勤しなくていいので、「あともう少し寝る」ことができます。ただ起きる時間が遅くなれば、当然ながら仕事を始める時間も遅くなる。

で、仕事終了時間も遅くなり就寝時間にも影響する。疲れて次の日は遅くまで寝ている・・・。これの繰り返し。ぼくの体には遅寝・遅起きのスタイルは合いません。

どんなスタイルであろうと体のリズムを整えるために、同じ時間に起きて寝るのがいいと思います。仕事の納期を守るのと同じぐらいに、自分の起床・就寝時間にも気をつかいたいです。

今日のStyle

フリーランスの人は自分の基本を書いたほうがいいよという話でした。

今後ブログで週に1度、自分の基本を1つずつ書いていこうと思います。

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