【長崎県のお土産】蔦屋カスドースは卵たっぷりのあま~いお菓子

こんにちは!

おみやげライターの嶋田コータロー(@SRokota)です。

おみやげサイトOMIYA!で自分が食べたものの中から、これは!と思うものを紹介しています。

今日のおみやげは長崎県平戸市の「蔦屋カスドース」です。

蔦屋カスドース

創業1502年の蔦屋が製造している、とっても歴史のあるお菓子です。

なんと、400年もの歴史!お店自体は500年以上ですから、老舗中の老舗がつくる銘菓ですね。

日本における1500年代といえば・・・

織田信長の時代から現在まで続いているお土産屋さんですよ。これはすごい!

▼カスドースは「カステラに卵をからめて揚げたお菓子」です。

表面にはグラニュー糖がたっぷりまぶされていて、キラッと光る見た目が食欲をそそります。卵の色もつやがあってきれいですよね~。外側はシャリッと、なかはふんわり。あま~いお菓子を好きな人にはおすすめのお土産です。

実はぼくは長崎県出身でありながら、カスドースの存在をしらなかったんです・・・

長崎空港でお土産をさがしていたところ、異国雰囲気を醸し出していたパッケージにひかれて購入しました。

蔦屋カスドースパッケージ

調べてみると400年もの歴史あるお菓子だと判明。福砂屋のカステラなみに古いお菓子が長崎にあったなんて知りませんでした!

歴史も味も銘菓とよばれるにふさわしいカスドース。長崎といえばカスドースといってもいいでしょう。

400年の歴史をもつカスドースをこれからも伝えつづけてほしいです

蔦屋カスドースの原材料や賞味期限はOMIYA!でごらんください。

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