【福島県のお土産】三万石のままどおるはミルクあんが入った懐かしい味!

こんにちは!

おみやげライターの嶋田コータロー(@SRokota)です。

おみやげサイトOMIYA!で自分が食べたものの中から、これは!と思うものを紹介しています。

今日のお土産は福島名物「ままどおる」です。

ままどおるパッケージ

「ままどおる」とは?

福島県郡山市にある「三万石」が製造販売しているお菓子。バター風味の生地にミルクあんが入っていますよ。

ままどおるって日本語造語じゃないんですよ。実はスペイン語で、「お乳を飲む子」という意味があるそうです。

ぼくが最初にままどおるに出会ったのは、いまから5、6年前だったと思います。知人からのいただき物でした。

「ままどおる」というネーミングにインパクトがあって、印象にのこりましたね。なぜだか心の中で「ままどおるって!!」とツッコミましたもん。

「ママ(母)」と人名の「とおる」を連想したのでしょう。とにかくネーミングをユニークに感じた記憶があります。

パッケージも人目をひくものがありますよね。個人的には黄色のパッケージはインパクトがあって、お土産にいいと思います。日本の由緒あるお土産パッケージは、どちらかというとおとなしい感じがするので、余計に黄色は印象に残っていいと思うんだけどなあ。

ままどおるの魅力はネーミングやパッケージだけじゃないんですよ。実際に食べてみると、これがまた美味しいんです!

▼見て下さいこの美味しそうなままどおるを!

ままどおるの中身

特徴は濃厚なミルクあんですね。一口食べるとなんだか懐かしい気分になりますよ。ホントに。

もちろん甘いお菓子なんですが、やさしい味がするので子供受けするんじゃないかと思います。お父さんが福島出張の帰りに、お土産に買って帰るときっと子供は喜びますよ!

「ままどおる」のおすすめポイント

  • 口ずさみたくなるようなネーミング(ままどおるの歌をつくったら、もっと人気でるかもしれませんね)
  • パッケージの色と絵のタッチ
  • 懐かしさを感じるミルクあん

東北エリアで幅広く販売していますし、ネット通販でも買えるのでぜひ一度食べてみてくださいね。

一度食べたらきっと「ままどおる♪」と口ずさみたくなりますよ!

ままどおるの原材料についてはOMIYA!に詳しく書いています。

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