【自分の基本】すみませんより「ありがとう」

こんにちは!

おみやげライターの嶋田コータロー(@SRokota)です。

ことしから毎週1つ「自分の基本」をかいています。

自分の基本となる考え方や行っていることです。

きょうの基本は「すみませんよりありがとう!」です。

感謝をあらわすときに、すみませんより「ありがとう」とたくさん言うことを意識しています。

親切を受けたときに、申し訳なさより感謝をあらわすほうが心地よいと思うからです。

「すみません」と「ありがとう」

普段生活していると「すみません」と「ありがとう」を同じように使うことがあります。

誰かに何かをしてもらったときに「すみません」とつい言ってしまう。もちろんこれが悪いわけではまったくありません。

「すみません」「ありがとう」どちらにも、感謝のニュアンスをこめて使っていると思います。

でもやはり若干違う。「すみません」は申し訳なさや恐縮な気持ちが強いのに対して、「ありがとう」は感謝。

ぼくはモンゴルでの生活をとおして、この違いを意識しだしたんです。

モンゴルでは、すみませんは謝罪。ありがとうは感謝。2つの言葉の使いかたがはっきりしています。

モンゴル人は、だれかに何かをしてもらったときに「すみません」とは言いません。なぜなら「すみません」は、自分が本当に悪いことをしたときに相手に言う言葉だから。

モンゴル人の考え方が、とてもシンプルで素敵だなと思ったんですね。

そんなことを知ってから、「ありがとう」と言う場面ですみませんと言ってないだろうか?と考えるようになりました。

ありがとうで感謝の気持ちを

申し訳ないと思う気持ちは大切です。でも感謝するなら、すみませんより「ありがとう」をたくさん使いたいです。

身近な家族はもちろん、店員さんや街ですれ違う人たちに対しても「ありがとう」で感謝をあらわしたい。

店員さんから何かのサービス受けたとき「すみません」とつい言ってしまう。

すみませんでも全然いいんでしょうけど、ぼくとしてはなんだかすっきりしない。「あのときありがとうって言えばよかったな・・・」と少し後悔することがあります。

ありがとうっていわれたほうが店員さんも仕事のやる気が出るんじゃないかなと、勝手に考えるんですね。

今日のStyle

「すみません」より「ありがとう」で感謝を伝えていこうと思います。

自分がどちらを多く使っているか、一度数えてみると面白いですよ。

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