2017年1月に読んだ本から7選+1!本の紹介と一言感想

こんにちは!

おみやげライターの嶋田コータロー(@SRokota)です。

ことし1年間で100冊の本を読む目標をたてています。

今月は順調にいき、合計19冊を読めました。

読んだ本と、そのなかから7つを選んで一言感想を書いてみます。

どれも自分にとって何かしらのことを教えてくれる良書でした!

今月読んだ本19冊

*読んだ順番に書いています。括弧内は著者です。

  • 世界一やさしいブログの教科書1年生 (染谷昌利)
  • ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座(菅家伸 かん吉)
  • リーダーのための「人を見抜く」力(野村克也)
  • 世界一清潔な空港の清掃人(新津春子)
  • 殺人犯はそこにいる(清水潔)
  • スターバックスの教え(目黒勝道)
  • 名将の条件(野村克也)
  • 投資家が「お金」よりも大切にしていること(藤野英人)
  • 屁理屈なし 社長のための時間の使い方(ダン・S・ケネディ)
  • 日本まんじゅう紀行(弟子吉治郎)
  • 奇跡のリンゴ(石川拓治)
  • 僕らが毎日やっている 最強の読み方(池上彰&佐藤優)
  • なぜ、タモリさんは「人の懐」に入るのが上手いのか?(内野誼人)
  • ゆるい片付け(小松ゆみ)
  • 道をひらく(松下幸之助)1968年初版
  • 35歳の教科書(藤原和博)
  • 日本に今一番必要な男 黒田官兵衛(原口泉)
  • 図書館 超活用術(奥野宣之)
  • 情報は1冊のノートにまとめなさい(奥野宣之)

年始はブログ関係の本を読んでいましたね。ことしも定期的に書いていく力をもらえました。

あとは本屋さんや図書館でいいなと思ったものを即購入&即借り。借りた本のうち、これは手元に置いておきたいと思えるものは、即購入しました。身銭を切れば、それだけ学べることがふえますもんね。

どの本も何かしらの気づきを与えてくれるものでした。やはり読書はいいですな。

とくにおもしろかった本 7選

上記の18冊のうち、とくに勉強になったものを7つ選んでみました!

順番はおもしろい順ではなく適当です。

殺人犯はそこにいる(清水潔)

ノンフィクション。過去に話題になった、「足利事件」の真相を突き止めようとした記者の奮闘が書かれています。

足利事件とは、1990年に起きた幼児誘拐殺人事件。犯人として逮捕された人が、のちに冤罪となりました。

警察の闇にむかっていく記者が熱い!めちゃくちゃ心が動かされます。

全国民に読んでもらいたいほどです!

奇跡のリンゴ(石川拓治)

無農薬栽培で知られている、青森のリンゴ農家 木村秋則さんについての記録。

無農薬でリンゴを育てるなんてありえないと言われている世界。それでも木村さんは成し遂げた。

何かを成し遂げるその背後には、並々ならぬ思いがあるんだなと思い感動しました。

投資家が「お金」よりも大切にしていること(藤野英人)

この本については、ノマド的節約術OMIYA!の運営者松本博樹さんから聞き、読んでみることに。

1円支払うという行為が、どれだけの人や物事とつながっているのかを改めて考えさせられました!
お金だけではなく、人が生きて何かをすること自体、そのすべてが投資ともいえますね。

図書館 超活用術(奥野宣之)

「図書館をいかに使いこなすか?」について書かれています。

とくに参考になったのは、本の背にはってあるラベル番号の意味。

「236」「156」のように番号が書いたラベルが貼ってありますよね。この分類番号さえわかれば、もう図書館で迷わない!

数字一番左側の一桁だけでも、分類をしっておけば役に立ちますよ。

分類は以下のとおり。

0:総記 どこにもあてはまらなようなもの
1:哲学、思想書、自己啓発書
2:歴史、旅行関係も
3:社会科学、経済、経営学の本
4:自然科学、動物、医学
5:技術、機械・製造、料理や手芸
6:産業、農業・畜産、商業やマーケティング、鉄道・飛行機
7:芸術、音楽や写真など趣味に分類される本
8:言語、語学関係
9:文学、小説、エッセイ

例えば、本の背に「956」と書かれた本。これは左一桁が「9」なので、文学関係だということです。図書館で小説をさがしたければ、数字の一番左に「9」と書かれたコーナーへ行きましょう。

「図書館 超活用術」には、さらに詳しい数字の分類について書かれていますよ。

情報は1冊のノートにまとめなさい(奥野宣之)

上記の「図書館 超活用術」を書いた人の本。

「メモをするなら、すべてのことを1冊のノートに書こう!」というのが著者の考え。

ふと思いつくアイデア、きのうの出来事、参考になるニュースなどすべてです。

いいなと思ったので、早速昨日から試してみることにしました。

私が感じた1冊にまとめる効果は次の3つ。

  • どれに書いておこうかと迷わずにすむ
  • 1冊だけに書いてあるので、振り返りたければそれだけを見ればいい
  • 物事を成し遂げるまでの過程を自分で確認できる。
  • ノートが自分の人生そのものになる
  • 著者のいう検索機能を使えば、あとからでも簡単に見返せる

1冊だと、情報がばらばらになるんじゃないかと思いますよね。

このことについては、「図書館 超活用術」にその対策が書かれています。

僕らが毎日やっている 最強の読み方(池上彰&佐藤優)

ジャーナリスト池上彰さんと作家佐藤優さんの共著。

読み方はもちろんのこと、お二人の情報収集の仕方にも焦点があてられています。

佐藤優さんが活用している「辞書・事典検索ジャパンナレッジ」を早速使ってみることにしました!

読書や情報収集にくわえて、お二人の生活の仕方を知れたのもよかった。

やはり第一線で活躍する人は、不規則な生活してませんね笑

「自分の目標を達成したければ自己鍛錬をしろ!」と言われているかのようでした。

日本まんじゅう紀行(弟子吉治郎)

おみやげライターを目指すのであれば必読の書。(えっ?だれも目指していないって?)

上岡龍太郎氏の弟子である弟子吉治郎氏。まんじゅう屋の息子として生まれた著者が、全国各地のまんじゅうを食べ歩いた記録です。

単なる食べログではありませんよ。まんじゅうの種類やその作り方、また砂糖の種類など、豆知識がたくさん書かれているので勉強になります。

こういう本をいつか書きたいなと思いました。

おみやげライターを目指すのであれば必読の書ですよ。(だからだれも目指さないって!)

身近な方の著書

ゆるい片付け(小松ゆみ)

小松ゆみさんとは直接の面識はないのですが、Twitterで時々交流させてもらってます。

このたび片付けの本を出版されとのこと。ぼくも早速読みました。

「ものを循環させる」というキーワードがぼくの頭の中に残りましたね。

買う→手元に置く→なにか捨てる→買う→・・・

管理できる量以上のものを購入すればちらかる。買うばかりで、ものを減らさなければちらかる。

これに立ち向かうために「循環」を意識しておくのは大切だなと感じます。

この「循環」を意識しておくだけで、ものが増えるのをおさえられると思います。

この発想はぼくになかったので、とても新鮮!こんご意識していきたいですね。

「循環」については「ゆるい片付け(小松ゆみ)」に詳しく書かれていますよ!

ちなみに小松ゆみさんのブログはこちら→イマココライフ

今日のStyle

この記事を書いている途中に、もう1冊読んだのを思い出しました。歴史マンガ福沢諭吉です。

歴史上の人物について、こどもむけのマンガで勉強するのもいいですよ。

ということで、今月は20冊を読みました。

毎日1時間半ぐらいを読書にあてれば、月に10冊ぐらいは読めるんじゃないかと思います。

この調子で来月も読書を楽しみます!!

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